
毎回、話題の新作映画を厳選してお届けするeiga.com特別試写会。今回は、マイケル・ムーア監督最新作「キャピタリズム/マネーは踊る」をお届け! 本作の完成披露試写会に50組100名様をご招待いたします。
失われたおカネを取り戻すため、あの男が帰ってきた!!
マイケル・ムーア史上最強のマネー・エンタテインメント

「ボウリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」「シッコ」と、発表する作品ごとに世界中から大きな注目を集めるマイケル・ムーア。2年ぶりとなる本作で、彼が選んだテーマはズバリ“おカネ”!
世界経済が同時不況に陥る中、アメリカでは自宅と職を失う人々が大量発生。だがその一方で、金融危機の原因を作った投資銀行や保険会社は公的資金で救われ、役員は1億円以上のボーナスを手にしている。僕たちのおカネは一体どこに消えたんだ!? ムーアはドルマークのついた大きな袋を手に、NYウォール街へ突撃する!
監督デビュー作「ロジャー&ミー」で、アポなし突撃取材を始めてからちょうど20年。大統領から医療保険まで、様々な問題を一刀両断してきたムーアが「最後の映画のつもりで取り組んだ」と語る本作。すべての人間の生活を支配する“経済”を相手に、今度はいったいどんな戦いを見せるのか?
誰のせいで世界がこんな不景気に!?

今からほぼ1年前の2008年9月15日。リーマン・ブラザーズの経営破綻は金融危機の引き金となり、世界経済は100年に一度と言われる同時不況に陥った。アメリカでは住宅市場の大暴落と企業や銀行の倒産により、自宅と職を失う人々が大量発生! しかしその一方で、投資銀行や保険会社は公的資金(税金)で救われ、役員はその後も1億円以上のボーナスを手にしている……。
「デリバティブ」って何だ? ウォール街の連中は、いったい何をやらかした? 僕たちのおカネはどこに消えたんだ!? 苦しい庶民の生活に対し、公的資金の使われ方がいかに馬鹿げているかを探りだしたムーアは、遂にウォール街に乗り込むことに。犯罪現場用の立ち入り禁止テープを張り巡らせ、「金を返してくれ!」と突入する。
ユーモアを最大の武器にして、これまで数々の社会の矛盾に切り込んできたマイケル・ムーア。“資本主義(キャピタリズム)”の現実の姿が、今、彼の手によって暴かれる!







