
毎回、話題の新作映画を厳選してお届けするeiga.com特別試写会。今回は、「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス主演作「きみがぼくを見つけた日」をお届け。本作の試写会に75組150名様をご招待いたします!
「ゴースト/ニューヨークの幻」の脚本家が描く、切ない愛の物語

ラブストーリーについて語られる時、名作として必ずその名が挙げられる「ゴースト/ニューヨークの幻」。この作品の脚本を手がけ、アカデミー賞に輝いたブルース・ジョエル・ルービンには、どうしても脚本を書きたい小説があった。異なる次元に引き裂かれる恋人たちの切ない運命に全米が泣き、NYタイムズベストセラーリストに28週連続トップ10入りの快挙を成し遂げた純愛小説「きみがぼくを見つけた日」だ。
主人公のヘンリーは、時空をさまよう不思議な運命を背負った男。いつ、どの時代のどこへ飛ぶのかは、自分で選べない。そんな彼が、ある日一人の少女と出会う。一点の曇りもない、キレイな心を持つ少女。彼女がヘンリーの不思議な運命を信じた瞬間から、2人の特別な愛の物語が始まる……。
ヒロインのクレアに扮するのは、「きみに読む物語」の演技で、世界中の女性の熱い共感を得たレイチェル・マクアダムス。ヘンリーには、「ミュンヘン」のエリック・バナ。製作総指揮にはブラッド・ピットを含む4名、監督は「フライトプラン」のロベルト・シュベンケ。
別の時空へ消えてしまうぼくを、見つけてくれたのは、きみだった

ヘンリーは時空をさまよう男。いつ、どの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べない。それは、誰にも信じてもらえない、秘密を抱えた孤独な人生。ところが、過去の世界を訪れたある日、彼は1人の少女と出会う。クレアというその少女は、「未来から来た」と話すヘンリーを信じる素直で純粋な心を持っていた。
過去を訪れるたびに、クレアの相談相手となり、彼女の成長を見守り続けたヘンリー。親友から、互いに心ときめく存在に変わっていった二人は、ついに同じ時代で固く強く結ばれる。しかし、ヘンリーの時空の移動はあまりにも突然で、2人の愛は幾度も引き裂かれてしまう。クリスマス、新年、そして結婚式さえも……。彼らが愛し合うほど、一緒にいられる時間があまりにも短いことに気づく。
やがて、ヘンリーの旅の時間は歳を重ねるごとに長くなり、ある時、未来を旅したヘンリーは、2人の間に起きる重大な事実を知ってしまう……。







