
毎回、話題の新作映画を厳選してお届けするeiga.com特別試写会。今回は、かつて本当に存在した海賊ラジオ局をモデルにした物語「パイレーツ・ロック」をお届けします。本作の試写会に75組150名様をご招待いたします!
スイッチを入れたら、君はもう1人じゃない!
「ラブ・アクチュアリー」リチャード・カーティス監督最新作

ローリング・ストーンズ、ビートルズ、キンクス、フー……。UKロック絶頂期の1966年。イギリスではポップ・ミュージックの放送は1日45分間に制限されていた。自由を求めたDJたちは北海洋上に漕ぎ出し、法律が適用されなくなる距離まで沖合に出て、船の上から放送する海賊ラジオ局を作り出した!
これは実際にあった海賊ラジオ局をモデルにした物語。幼少の頃、枕の下に隠したラジオで実際に海賊放送を聞いていたリチャード・カーティス監督の下、オスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマン、ビル・ナイ、ケネス・ブラナー、リス・エバンスなど、個性派俳優が大集結! クセのある登場人物を強烈に演じている。そして映画を彩るのは60年代ロックを中心としたゴキゲンな楽曲。その数なんと50曲以上!
ラジオからメッセージを送ることに誇りを持ち、自由と音楽を心から愛するDJたちの姿に胸が熱くなる、笑いと愛情に満ちた感動作がここに誕生した。
信じてくれ。 それでも名曲は書き継がれ、歌い継がれていく
それらの曲が世界に奇跡を起こす

1966年、イギリス。ブリティッシュ・ロック絶頂期。 政府は「ロック=諸悪の根源」とみなし、BBCラジオでのポピュラー音楽の放送を1日45分以下と規制していた。
しかし厳しい取り締まりなんてどこ吹く風、海賊放送のラジオ・ロックは北海の船上から24時間ロックを流し続けていた!
個性豊かなDJたちが送る破天荒でゴキゲンな日々。そんな彼らが贈るメッセージには皮肉もユーモアも愛情も、たくさんのエネルギーが満ち溢れている。頭の固い役人たちが法の改定しようと躍起になる中で、ロックの海賊たちは何があっても曲を流し続けることを誓い、結束を固めていく。その強い絆は、やがてイギリス中を巻き込み、とんでもない奇跡を巻き起こすのだった。






