
毎回、話題の新作映画を厳選してお届けするeiga.com特別試写会。今回は、リチャード・ギア主演、日本で一番有名な忠犬の物語「HACHI/約束の犬」。本作の試写会に東京・大阪合計440組880名様をご招待いたします!
日本で愛され続けてきた実話が、ハリウッドで映画化!
リチャード・ギアはじめ、一流のスタッフ、キャストが日本の心に挑む

東京・渋谷駅の喧噪の中で、今も静かに主人を待ち続けている一匹の犬の銅像。日本のみならず、アメリカでも広く愛されているハチ公の物語が、ハリウッドで映画化され、感動の物語として新たに生まれ変わった。
雪の降る夜、大学教授のパーカーは駅で迷い犬になった子犬と出会う。どこか謎めいたその犬は、首輪のタグの文字から「ハチ」と名付けられ、パーカーの家で大切に育てられる。彼らの仲睦まじい姿は、家族や街の人たちの心を和ませ、そんな幸せがいつまでも続くと思われたのだが……。
ハチを愛情深く育てるパーカーを演じるのは、脚本を読んで涙が止まらなかったというリチャード・ギア。製作にも加わったギアは、愛犬家同士で友人でもあるラッセ・ハルストレムを監督に指名した。「ショコラ」「サイダーハウス・ルール」でアカデミー賞にノミネートされた名匠も、その脚本に心動かされ快諾。80年前、渋谷で主人を待ち続けたハチ公が、海を超えて新たな命を吹き込まれることとなった。
雨の日も雪の日も、ハチは待ち続けた。きっと帰ってくると信じて…

アメリカ、郊外のベッドリッジ駅。寒い冬の夜、パーカー・ウィルソン教授は、迷い犬になった秋田犬の子犬と出会う。飼い主は見つからず、どこから来たのかもわからない。パーカーはその子犬を自宅に連れ帰り、首輪についていたタグの文字から「ハチ」と名づけて飼い始める。
誇り高く、人間を喜ばせることに興味がないという、秋田犬特有の個性を持ったハチは、パーカーの目にどこか不思議な犬のように映ったが、彼らの間には深い愛情と信頼が育まれ、家族や街の人たちの心をも和ませた。
いつからか、夕方5時になると、ベッドリッジ駅で帰宅するパーカーを出迎えるのがハチの日課となる。やがて訪れる、娘アンディの結婚式や孫の誕生。幸せな時を過ごすパーカーの傍らには、いつもハチがいた。ところが、そんな幸せがずっと続くと思われたある日、パーカーは大学の講義中に倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまう……。




