ケンドーコバヤシ : ウィキペディア(Wikipedia)

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ケンドーコバヤシ(本名:小林 友治(こばやし ともはる)1972年7月4日 - )は、日本のお笑いタレント、俳優。よしもとクリエイティブ・エージェンシー(吉本興業)東京本社所属。吉本総合芸能学院(NSC)大阪校11期生。愛称は「ケンコバ」「コバ」「Mr.やりたい放題」。 大阪府大阪市東住吉区出身(福井県福井市生まれ)、身長:172cm、体重:80kg、血液型:O型。 大阪市立東田辺小学校、大阪市立中野中学校、初芝富田林高等学校卒業。

略歴

1992年4月大阪NSC入学。11期生であり、同期は陣内智則、中川家、たむらけんじ、ハリガネロック、烏川耕一、たいぞう、ハリウッドザコシショウなど。NSC出身者以外では藤井隆、ココリコ、海原やすよ・ともこなどが同期。

NSC在学中「沖・小林」を経て、現ハリガネロックのユウキロックと「松口VS小林」を結成、ボケ担当。ツッコミにドロップキック等のプロレス技を用いたり、ネタをしながら互いにプロレス技を掛け合うといったアンタッチャブルな芸風で人気を得るが、コンビ名通り対立関係に発展してしまい方向性の違いから1995年解散。

その後同期の村越周司と「モストデンジャラスコンビ」結成。一応ツッコミ担当だったが、全くボケ・ツッコミの区別がつかない無秩序なネタを生み出し続けた。当時の心斎橋筋2丁目劇場ブームに乗り、また小林の実力を評価した千原兄弟や、バッファロー吾郎、FUJIWARAなど先輩芸人の後押しもあり活躍。モストデンジャラスコンビは村越が芸人引退を希望し(村越はフリーのピン芸人として2006年復帰)、2000年3月解散。

以後ピン芸人としてbaseよしもと、2003年9月からはうめだ花月を中心に活躍。

バッファロー吾郎主催の大喜利イベントダイナマイト関西には初回から参加、優勝経験がある。その他各種イベントやMBSラジオ『スッごい!おとなの時間』など数々共演。野性爆弾、ザ・プラン9、友近らと共に、バッファローファミリーとも称され「アメトーーク!」などで取り上げられた。また、FUJIWARAともテレビ大阪「吉本超合金」で共演。後番組「吉本超合金K・ケンコバ大王」は初冠番組。

2001年4月から「見参!アルチュン」「?マジっすか!」(共に毎日放送)に出演。中高生の間で知名度を上げる。

さらに毎日放送の昼の看板番組「ちちんぷいぷい」のレギュラー出演( - 2006年4月)で一般層に知られるようになる。

2003 - 2005年にかけてテレビ東京のハロープロジェクト関連の番組、ダウンタウン司会「考えるヒト」(フジテレビ)など、関東のテレビ番組に出演するようになる。

その後、「アメトーーク!」「人志松本のすべらない話」などから関東での知名度が急上昇し、再びブレイクに至った。

2006年夏には「ケンドーコバヤシのオーサカ夜キング」(毎日放送)が放送。同番組には陣内、たむけんをはじめ、元相方村越周司など、コバヤシ所縁の多数のお友達ゲストが日替わりで登場した。好評につき翌年の2007年には一部内容をリニューアルし「オーサカ夜キング ケンコBAR」として放送された。

2007年8月、ダウンタウン松本の兄、取締役松本隆博プロデュースでメッセンジャー黒田との音楽ユニット「コバクロ」結成。デビューソングは「わくわくしない世代」。

お笑いブームの最中にある現在、「人志松本のすべらない話」、「アメトーーク!」、「やりすぎコージー」、「ゴッドタン」等に出演。現在の東西の活躍の割合はほぼ半々で、新幹線で東京 - 大阪を週に約4往復する生活が続いていたが、ホテルアイビス六本木への連泊を経て、2007年正式に住まいを東京の五反田へと移した。

また、映画『パッチギ!』『ヤッターマン』など、俳優としての起用も徐々に目立ちつつある。自身の俳優の仕事を本人曰く、「人妻の危険なアルバイト」とのこと。

2009年10月、千原ジュニアとの作品で「S-1バトル」の10月の月間チャンピオンとして選ばれた。

趣味・嗜好

  • 『キン肉マン』29周年記念イベントにも参加する熱心なキン肉マンファン。モストデンジャラスコンビ時代に『キン肉マンII世』の超人募集に彼の考えた「ザ・ジャック」という超人が採用されたことがある。ザ・ジャックは『キン肉マンII世』第1巻「伝説の序章〜3〜これが新世代の"友情パワー"!」の冒頭に登場している。しかし、「アメトーーク!」の「キン肉マン芸人」の回で彼が発表した超人「ゴッドホール」は、そのデザインから作者の失笑を買う羽目となり、当然採用されなかった。
  • 『週刊少年ジャンプ』を愛読する(特に『ジョジョの奇妙な冒険』や『太臓もて王サーガ』)。またガンダムオタクでもあり「base SUMMER SMILE 02 OSAKA」でバッファロー吾郎竹若、次長課長井上らと共にV作戦のモビルスーツの着ぐるみで「哀・戦士」を熱唱。翌年の「base SUMMER SMILE O3 OSAKA」では「超時空要塞マクロス」のコスプレで野性爆弾城野、竹若、浅越ゴエらと共に「愛・おぼえていますか」を披露。
  • 「アメトーーク!」で『ジョジョの奇妙な冒険』好き芸人を集めた企画「ジョジョの奇妙な芸人」を企画し視聴者投票で番組史上最高の77992票で採用された。コバヤシの他にバッファロー吾郎、野性爆弾らが出演し、2007年8月2日に放送された番組は大好評を得た。関西地区ではゴルフ中継のため放送されず、朝日放送に対して、多数の問い合わせと苦情が殺到、改めて後日放送が決定された。後に発売された『ジョジョの奇妙な百人一首』(『ジョジョ』から抜粋した台詞を百人一首化した商品)では、付属の「読み手CD」で読み手を担当。
  • キン肉マンやガンダムが好きな一方で、少女漫画「ママレード・ボーイ」も好む。同アニメのOPテーマ「笑顔に会いたい」を愛唱し、ダイナマイト関西2008では出囃子としてこの曲を使用したり、自身のラジオ番組のテーマ曲にしている。2008年8月26日放送の「ぷっ」すまでは、自分の漫画好きを「自分の漫画の守備範囲はのらくろからママレード・ボーイまで」と語っている。
  • 「アメトーーク!」ではまた、「越中詩郎大好き芸人」(コバヤシ、バッファロー吾郎、博多大吉ら4人)をプレゼンし、2007年1月25日に放送。土田晃之率いるガンダム芸人との対抗戦は反響を呼び、放送後、越中本人の公式サイトではアクセスが集中して閲覧不能になった。同年5月2日越中のIWGP挑戦の際、観客への煽り映像のナレーターを務め、6月22日のプロレス興行「カスイチ」にて、越中組のセコンドを行う。また越中との共著で扶桑社より単行本「やってやるって!!」が出版されている。
  • 前述のように熱狂的プロレスファンであり、専門誌にコラムも執筆していた。2005年2月13日、大阪プロレスにレスラーとして参戦、イステリアと組み、タイガースマスクと1対2の変則マッチを行い、タイガースマスクに敗れた。山本小鉄のモノマネが得意で、はじめは無断で芸を披露していたことが心残りだったといい、番組ロケで本人に芸を披露したところ小鉄本人は喜んで承諾した。
  • 無類の『3年B組金八先生』ファンである。プロ野球では阪神タイガースファンで2005年の阪神のリーグ優勝の折にはサンテレビの特番の進行役を務めた。
  • 2008年11月14日に発売したフライデーに、“マンゴー乳”アイドルの青島あきなとの2人のデート現場を激写された。同誌によると、2人は約1週間前に都内の沖縄料理店から出てくるところをキャッチされ、タクシーでケンコバの自宅マンションへ。ケンコバは「女はカラダだ!」と公言するほどの巨乳好きで念願かなったように思えたが、ケンコバが所属する吉本興業はサンケイスポーツの取材に「仲のよいお友だちのひとりと聞いています」。また青島の所属事務所は「お付き合いをしているということは聞いていません」と話している。

エピソード

他の人物との関わり

  • 同期の陣内智則、たむらけんじ、中川家とは仲がよく、関西ローカルのバラエティ番組でよく共演する。陣内の藤原紀香への愛の告白を後押しした。
  • 過去に野性爆弾、カネシゲタカシと4人で「公共オ○○コ機構」という、放送できない名前のパンクバンドを組んでいたことがある。かつてのコンビ名「モストデンジャラスコンビ」は、「キン肉マン」に登場するブロッケンJrとウルフマンのタッグチーム名に因んでハリウッドザコシショウが名付けた。
  • ダウンタウン松本は、ラジオ番組で今実力ある若手は誰かという質問にコバヤシの名を挙げて「あいつはやりよる。達者や」と評した。人志松本のすべらない話には準レギュラーとして出演している。
  • 2丁目劇場時代は千原ジュニアにかわいがられており、プライベートでもよくいっしょに遊んでいた。
  • 2007年以降はバナナマンとの共演が多い(「うぇぶたま3」「アメトーーク!」など)。特に日村勇紀とは同い年(コバヤシも日村も1972年生まれ/アメトーーク!「華の47年組」にも共に参加)ということもあり気が合うようで、仕事終わりに2人で「ポテトサラダのおいしい店」に行ったことが互いのブログに書き込まれている。
  • 毎日放送アナウンサーの大月勇とも親密で、番組で共演する事も多い。
  • 最近は自身初の軍団を結成した。メンバーはムーディ勝山・若井おさむ・ネゴシックスで、「上京してイマイチ人気が上がらなかった・人気がむしろ下がった」という意味合いで「右肩下がり軍団」。「にけつッ!!」では時々その様子が語られるが、そのしょっぱいエピソードの数々に千原ジュニアが思わず、「右肩どころか両肩下がってる」と言い放った事もある。

コバヤシをきっかけに生まれたキャラ

  • レイザーラモンHGの名付け親はコバヤシである。2002年、baseよしもと出演の際、腰を激しく振りながら踊った住谷(現:HG)は「お前はハードゲイか!」とコバヤシにツッコまれる。その後HGはコバヤシに言われた「ハードゲイ」という言葉が頭から離れなくなり、ハードゲイとして生まれ変わったという。
  • HGの相方出渕誠(現:RG)の市川海老蔵のモノマネキャラ「市川AB蔵」はコバヤシの台詞をヒントに生まれた。
  • 同じ筋肉キャラのなかやまきんに君の別キャラキャプテン☆ボンバーを生み出したのもコバヤシである。きんに君が住谷のブレイクで焦ってコバヤシに助言を求めたのがきっかけとされる。「新喜劇ボンバー!!」では第一回にコバヤシが「キャプテン★モスクワ」として出演した。
  • たむらけんじのふんどし&サングラスのスタイルを後押ししたのはコバヤシで、「なるトモ!」で海原やすよ・ともこは「コバのプロデュースしたキャラはヒットする」と評した。コバヤシ自身はHGも含めて「貶める目的で勧めたらなぜかヒットしてしまった」と語っている。

その他

  • 「父は公務員、母は書道教室の教師、兄と姉がいる。部活はラグビー部で主将を務めた。ありふれた平凡な家庭で育ったが、平凡過ぎるのを嫌がってホラ吹きになった・・・」というキャラを通している。メディア上では家族の事を「僕は獄中出産」「実家はノーパン書道教室」「兄は失踪中」「兄の名前はザ・パワーである」「親父は猿の頭蓋骨で酒を飲む」「弟が鷹にさらわれ、彼を探すために芸能界に入った」などとその時々により様々に脚色している。柔らかく優しい響きの本名(「小林友治(こばやし ともはる)」)を指摘され、本当の名前は「髑髏林 禿鷹丸(どくろばやし はげたかまる)」「小林 卍丸(こばやし まんじまる)」「ローランド・イスタス」などと弁明している。お正月には雑煮に入れる餅の数で親と携帯で口論をしている姿を千原ジュニアに目撃されている。また、自分が住むマンションの部屋についても、「(オートロックの代わりに)入り口に門番がいる」「天井はコウモリだらけ」などとコメントしているが、陣内智則曰く「(当たり前だが)普通の部屋で真面目な生活をしている」そうである。
  • 芸名の由来については、ピンでやって行く決意を固めた際、それ迄の人生で体験した事が無かった3つの事「結婚」「アナルセックス(「踊る!さんま御殿!!」出演時には「離婚」)」「剣道」のどれかから芸名を付けようと思い立ち、「ケンドー」を選んだという説と、プロレスラーのケンドー・ナガサキが好きで、「桂」や「笑福亭」の様に屋号のつもりで勝手に「ケンドー」を受け継いだという二通りの説を本人が展開している。
  • 学園祭への営業中、近くのビデオ屋で及川奈央サイン会がある事を聞きつけ、15分のネタを5分で切り上げ、同じ営業グループだったサバンナにも5分で切り上げさせ、残り40分を友近に押し付けサイン会に行ってしまった。この時、同行の吉本社員も怒るどころか一緒にサイン会に行ったため、友近は独り学園祭会場に残された。
  • その髭面の風貌とむさくるしい雰囲気から、ともすればTV等で初めて彼を観た人間の第一印象は「怖い人」と捉えられがちだが、実は人一倍礼儀正しく、先輩や後輩、そして女性思いであり、吉本きっての紳士。同期の芸人コンビの解散を聞いて店を飛び出し、電柱で一人泣いていたエピソードや、「今まで接客した人のなかで一番優しい」と風俗嬢に評されていたことをサバンナ高橋に暴露されている。上述の餅の数の口論を聞いていた千原ジュニアは、「こんなに温厚な男が!?」と非常に驚いたらしい。
  • 芸風とは裏腹に実生活は非常に真面目らしく、税理士に会って節税対策をし、偶然会ったチュートリアル徳井に税金を甘く見ないように説教したエピソードを彼によって暴露されている。
  • 低音の渋い声質からナレーションなどの声の仕事も多い。
  • 音楽ではストレイテナーを気に入っているらしい。テレビ大阪の特番『ケンドーコバヤシmeetsクレイジーケンバンド ヨコワケハンサムワールド』ではクレイジーケンバンドと共演。クレイジーケンコバンドを名乗り、横山剣のキメ台詞「イイネ!」をパクった「グーね!」を披露。
  • 初めて出演した全国ネットのテレビ番組は、「警視庁24時」。本人によれば、メッセンジャー黒田など芸人同士で飲んだ帰りに、悪ふざけで騒いでいた際、警察に注意された場面を放送されたという。放送では「街で暴れる若者達」という内容で、モザイクをかけられた状態で出演していた。この番組を見ていたコバヤシは自分が出ているのを見てビックリしたという。
  • 指圧野郎、タイガーこてつ、今別府直之(吉本新喜劇)、花香芳秋、原口あきまさなどコバヤシのモノマネ芸をレパートリーとする芸人も最近現れてきている。
  • 愛車はkawasaki Z-1。ライダースジャケットを30着所有。ブリーフ派。その風貌から新宿2丁目のゲイから絶大な人気があり、犬井ヒロシことサバンナ高橋から就寝中に乳首を吸われていた事がある。(やりすぎコージーにて)
  • 2007年11月20日放送のロンドンハーツにて、『女性芸能人323人がリアルに選んだ、抱かれたい芸人ランキング』で、1位に輝いた。インリン・オブ・ジョイトイと磯山さやかは名前出しOKで彼に投票している。
  • 藤原紀香の母がコバヤシのファンだという事だったが、会ってみると「料理を教えて下さい」と言われた。ヒゲを生やしている、短髪の風貌からどうやら木村祐一と間違えていた様だった。実際木村祐一とはよく間違えられるらしいが、むしろ間違われることで自身のイメージアップにつながっている側面もあり、コバヤシ自身「実際、僕はだいぶ得してると思うんで」「木村さんにとっては迷惑なだけでしょうけど。『最近、下ネタ多いな』って思われてるかもしれない。これはただただ申し訳ないです…」と語っている。
  • 昔付き合っていた彼女の母親がコバヤシの大ファンだったが、娘の彼氏がコバヤシと解った瞬間に大反対された。
  • 「コスコスプレプレ」にて、耽美を「ちび」一朝一夕を「いっちょういちゆう」と発音。
  • 愛のエプロンに出演して、料理を披露。「天丼」を作ったが、活きた穴子相手にとても怖がり、弱虫なところを見せてしまった。結局、穴子に怖がり過ぎて揚げ時間が短くなり、出来上がった天丼は、のままだった。
  • 千原ジュニアのドッキリ(ジュニアが亡くなった)を、隠し撮りされるコーナーで周りを気にせず号泣したり、シャンプーハットの小出水が極寒の海に飛び込む体を張った芸で意識が朦朧となった時に、暖をとっていた出演者に対して「小出水のスペースをあけろ!!!」と一喝し、コバヤシの適格な判断で小出水は助かった。以上のことからケンドーコバヤシは、情に厚い男とされている。
  • コバヤシが『美しき青木・ド・ナウ』(テレビ朝日)に出演した際、福井生まれであることから「福井と全く関連がないのに、そのような番組の司会の依頼が来たから困った」という旨を話している。
  • 前述の通り、高校時代はラグビー部の主将を務めたが、当時マネージャーと恋愛関係にならなかった創部以来初の主将となってしまった。
  • AV女優の吉沢明歩のファンだと公言している。

メディアへの出演歴

バラエティー

レギュラー
  • 週刊プラチケ!(関西テレビ)
  • Shibuya Deep A(NHK-BS2)
  • TV☆Lab(BSフジ)MC
  • コスコスプレプレ(フジテレビ721)MC
  • にけつッ!!(読売テレビ、2008年10月 - )
  • 専門チャンネル 専テレgo!go!(日本テレビ)MC
  • キャンパスナイトフジ(フジテレビ、2009年4月 - )MC
  • おねだり怪盗GO!マウス(毎日放送)半年に1度
  • 地元応援バラエティ このへん!!トラベラー(TOKYO MX)
  • めざましどようびメガ(フジテレビ)コメンテーター
不定期出演
  • やりすぎコージー(テレビ東京)
  • アメトーーク!(テレビ朝日)
  • ゴッドタン(テレビ東京)準レギュラー
  • 怒りオヤジ3(テレビ東京)暴走した為、名人からアマに降格
  • 痛快!明石家電視台(毎日放送、2008年4月 - )
  • 水野キングダム(TOKYO MX・サンテレビ)
  • パチンコファイトTV(サンテレビ)
  • 人志松本のすべらない話(フジテレビ)
  • ロンドンハーツ(テレビ朝日)
  • 今ちゃんの「実は…」(朝日放送)
ゲスト
  • ダウンタウンDX(読売テレビ)
  • めちゃ×2イケてるッ!(フジテレビ)
  • Perfumeの気になる子ちゃん(日本テレビ)
  • 日立 世界・ふしぎ発見!(TBSテレビ、2008年12月 - )準レギュラー
  • 笑っていいとも!(フジテレビ、2009年7月15日)トークゲスト

ドラマ

  • BOSS(フジテレビ、2009年4月 - 6月)岩井善治役

映画

  • パッチギ!(2005年)空手部主将 大西役
  • 日常(2006年)路上ミュージシャン仮面ドライバー役
  • 日常~恋の声~(2007年)
  • リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?(2007年)声の出演:ニッキー役
  • GSワンダーランド(2008年)
  • ヤッターマン(2009年)トンズラー役
  • マーシャル博士の恐竜ランド(2009年)マーシャル博士(ウィル・フェレル)の日本語吹き替え

ラジオ

  • ゴチャ・まぜっ!木曜→またまたゴチャ・まぜっ!(MBSラジオ、2005年10月6日 - )土曜
  • JUNK ZERO ケンドーコバヤシのテメオコ(TBSラジオ、2008年10月4日 - )木曜

CM

  • キャドバリー「ホールズ」(千原ジュニア・次長課長と共演)
2009年から1人で出演
  • コカ・コーラ「ジョージア カフェクレム」シズル篇
  • スミノフ アイススパイス「キリンビール」

新聞連載

  • 東京スポーツ・大阪スポーツ・中京スポーツ・九州スポーツ「小林なら何を弁護しても許されるのか?」(隔週水曜日 九州は1日遅れ)

配信

  • 溜池Now(GyaO)不定期

過去の出演番組・連載

バラエティー
  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(日本テレビ、2002年)ハイテンション ザ・ベストテン
  • 働くおっさん劇場副音声(フジテレビ)
  • ちちんぷいぷい(毎日放送)
  • 吉本超合金K・ケンコバ大王(テレビ大阪)MC
  • 見参!アルチュン(毎日放送)
  • ?マジっすか!(毎日放送)
  • ランガング(朝日放送)
  • どハッスル!!(テレビ東京)MC
  • それゆけ!ゴロッキーズ(テレビ東京)
  • オビラジR(TBSテレビ)
  • オ・サ・ム(毎日放送)
  • 魔女っ娘。梨華ちゃんのマジカル美勇伝(テレビ東京)
  • 中川家ん!(毎日放送)
  • 考えるヒトコマ(フジテレビ)
  • BSアニメ夜話スペシャル まるごと!機動戦士ガンダム(NHK-BS2)
  • ケンドーコバヤシのオーサカ夜キング(毎日放送)MC
  • さんまのまんま(関西テレビ)陣内智則とともに出演
  • ヨコワケハンサムワールド(テレビ大阪)クレイジーケンバンドとの特番。
  • マルコポロリ(関西テレビ)
  • 東京マスメディア会議(フジテレビ)
  • ケンドーコバヤシ妄想劇場(朝日放送)
  • ナイナイクリスマス!!ブチ抜き4時間生放送
  • フェイク・オフ〜完全なる相関図〜(フジテレビ)声のみ
  • Eネ!(テレビ東京)
  • くちコミ☆ジョニー!(日本テレビ)木曜レギュラー
  • アナ☆パラ(日本テレビ)木曜レギュラー
  • エンドルフィンがとまらない(関西テレビ)特番
  • タイマン即興コントバトル アドリブキング特番
  • HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(フジテレビ)コーナーレギュラー
  • うぇぶたま3(テレビ東京、2008年)
  • 明石家さんちゃんねる(TBSテレビ)
  • なるトモ!(読売テレビ)準レギュラー(月曜日)
アニメ
  • 金田一少年の事件簿(読売テレビ)警官(モストデンジャラスコンビ時代に)
  • 家電漫才(テレビ東京)ジョン・テレビ
  • ミチコとハッチン(フジテレビ)キリル
  • 名探偵コナン捜査員A
  • ヤッターマン(日本テレビ)本人役
実写版ヤッターマンのタイアップで劇中アニメ版ドロンボーとの対決もある
ラジオ
  • YES GO!GO!NIGHT!(YES-FM)
  • ケンドーコバヤシおとなの時間(MBSラジオ)
  • コバスポ(朝日放送・インターネットラジオ)
  • B(MBSラジオ)月曜
  • スッごい!おとなの時間(MBSラジオ)
  • Bフライデースペシャル 陣内・ケンコバ45ラジオ(MBSラジオ)
  • グーグーモンキーズ(MBSラジオ)
  • ゴーゴーモンキーズ(MBSラジオ)
  • コバンナ(MBSラジオ)特別番組
  • ケンドーコバヤシのキミナグ(TBSラジオ)
  • FMシアター 迷走ランナー(NHK-FM)
  • ケンドーコバヤシのウルトラソウル(TBSラジオ)特別番組
雑誌連載
  • カジカジ「ケンコバの人生レッスン」
  • テレビブロス関西版
  • マンスリーよしもと「コラム異種書闘技戦・松口VS小林」
  • 音楽と人「音楽と魔人」
  • ぴあ関西版「魂のランキングルメ」

単独ライブ

  • 2000年
    • 12月23日 - 「コバちゃんのガチガチサタデー」(baseよしもと/大阪)
  • 2001年
    • 03月24日 - 「コバちゃんのヌキヌキサタデー」(baseよしもと/大阪)
    • 06月16日 - 「コバヤシなら何をやっても許されるのかシリーズ(1)〜秘密のコバちゃん〜」(baseよしもと/大阪)
    • 10月20日 - 「コバヤシなら何をやっても許されるのかシリーズ(6)〜小林ブス小町〜」(baseよしもと/大阪)
  • 2002年
    • 02月09日 - 「小林なら何をやっても許されるのかシリーズ(11)『小林のジョー』」(baseよしもと/大阪)
    • 03月10日 - 「ケンドーコバヤシミッドナイトライブ『ジョジョの奇妙な小林』」(baseよしもと/大阪)
    • 07月05日 - 「小林なら何をやっても許されるのかシリーズ(2)『Koba Night』」(baseよしもと/大阪)
    • 10月11日 - 「小林でも許されねーだろシリーズ(1)〜内容グダグダ天国〜」(baseよしもと/大阪)
  • 2003年
    • 04月19日 - 「小林なら何をやっても許されるのかシリーズ(13)『コバベン』(baseよしもと/大阪)
    • 04月19日 - 「もうコバヤシを相手にすんなシリーズ(1)〜恥ずかしながら帰ってまいりました〜」(うめだ花月/大阪)
    • 10月04日 - 「コバヤシのランペイジ・ジャンクション」(うめだ花月/大阪)
    • 11月01日 - 「コバヤシのランペイジ・ジャンクション2〜トークライブです〜」(うめだ花月/大阪)
  • 2004年
    • 04月18日 - 「祝!初ライブはじめまして!ケンコバです!」(うめだ花月/大阪)

著書

  • 「やってやるって!!」(扶桑社、ISBN 978-4594054038)越中詩郎との共著
  • 「ケンコバ伝説〜星になった言葉たち〜」(ワニブックス、ISBN 978-4847017742)
  • 「ケンドーコバヤシのたまらない店」(ぴあ、ISBN 978-4835604824)
  • 「ケンドーコバヤシの関西たまラングルメブック―常連になりたい厳選226軒ガイド」(ぴあ、ISBN 978-4835604398)

DVD

※コンビ時代の出演に関しては松口VS小林、モストデンジャラスコンビを参照。

  • 緊急特別DVD 追悼ケンドーコバヤシさん(YOSHIMOTO WORKS)
  • ダイナマイト関西 〜全日本大喜利王決定トーナメント大会〜(R and C、2003年11月26日)
  • ダイナマイト関西2006 〜オープントーナメント大会〜(R and C、2006年12月6日)
  • ダイナマイト関西2008 〜オープントーナメント大会〜(R and C、2009年2月11日)
  • バトルオワライヤル(YOSHIMOTO WORKS)

関連項目

  • 格闘技ネタ

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2009/11/12 21:09 UTC (変更履歴
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