桜井 翔君主演の映画 【ヤッターマン】を観たのですが アニメ版を当時の放送時観て...

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桜井 翔君主演の映画 【ヤッターマン】を観たのですが アニメ版を当時の放送時観ており 比べてみたのですが 確かに忠実に描写しており 桜井君や福田沙紀ちゃん 深田恭子ちゃんは熱演していますし CGも素晴らしいのですが トンズラー ボヤッキー(生瀬勝久・ケンドーコバヤシ)の二人の顔につけた つけ鼻に どうも違和感を感じました なんか あの鼻は学芸会のような感じで…映画評論家の方々の評価が素晴らしかったので 期待して観ましたが 自分的には 60点といったところでした 皆さんはどう感じられたでしょうか?

質問日時: 2009/03/18 09:14:04

解決日時: 2009/04/01 20:00:47



当方、37歳・男性。あの「付け鼻」は、割と肯定的受け止めております。あの映画は、「実写化」とは言え、たんに「二次元のものを三次元に直してみました」ということではなく、アニメ(二次元)の話が、「現実世界」(三次元)で起こっているとしたら、どういう具合になるか?という点を、考慮していたと思うんですね。だからこそ、「ヤッターワンで高速道路に入るとETCカードが必要になる」とか、「ヤッターワンでオジプトへ向かうと、海は渡るし何日もかかる」とか、「ヤッターキングがデカ過ぎて格納庫から出られない」とか、「ヤッターキングが上昇すると乗り心地サイアク」とか、「メカの素がデカ過ぎると重くて投げられない」とか、そういうネタが活きてくる・・・と。それを考えますとね、アニメそのまんま・・・の顔立ちをしたボヤッキーやトンズラーって、「非・リアル」じゃない?と思うわけです。(トンズラーのブタ鼻はともかく、ボヤッキーは流石にねえ。)監督だったかな、パンフで、やはりそんなことを言ってたと思いますよ。「あの鼻を、“実写”で考えたとき、どう処理すべきか悩んだ」みたいな。ですのでね、あの「付け鼻」は、アレでいいんじゃない?と。なお、作品自体については、私は結構楽しめて、気に入っております。ただし、「一本の映画で、ドクロストーンが集まっちゃってクライマックス!」という、この慌しすぎる筋書きだけは、ちょっとNGですけどね。以上、あくまで私見に過ぎませんが、とりあえずご参考まで。

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