渡邊孝好 の Wikipedia
渡邊 孝好(わたなべ たかよし、1955年4月10日 - )は日本の映画監督、脚本家。
略歴
- 1955年4月10日、京都市に生まれ、ほどなく名古屋市に転居する。
- 1974年、愛知県東海高校卒。
- 1977年、美学校の映画技作工房で映画監督の鈴木清順と出会い、『ツィゴイネルワイゼン』に助監督として参加する。以後、大森一樹、藤田敏八監督の助監督などを務める。
- 1989年、『君は僕をスキになる』で監督デビュー。
- 1994年、『居酒屋ゆうれい』で日本アカデミー賞優秀監督賞、山路ふみ子映画賞を受賞。
監督作品
- 君は僕をスキになる(1989年)
- スキ!(1990年)
- ボクが病気になった理由(1990年)3本立てオムニバス映画の中の1本、監督・脚本。
- エンジェル 僕の歌は君の歌(1992年)
- 居酒屋ゆうれい(1994年)
- 君を忘れない FLY BOYS,FLY!(1995年)
- 新・居酒屋ゆうれい(1996年)
- 香港大夜総会 タッチ&マギー(1997年)
- ショムニ(1998年)
- ぷりてぃ・ウーマン(2002年)
- 愛と資本主義(2003年)
- ヒナゴン(2005年)監督・脚本。
※他に多数のTVドラマを監督する。
- 女にも七人の敵(NHK、1996年)
- 喪服のランデヴー(NHK、2000年)
- 午前3時のルースター
- 死者からの手紙(NHK、2001年)
- 緋色の記憶(NHK、2003年)
- 日本のシンドラー 杉原千畝物語・六千人の命のビザ(2005年)
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最終更新:2009/08/05 09:10 UTC
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