若松孝二監督「実録・連合赤軍」を観ました。「あさま山荘事件」実行犯5名のうち、坂...

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若松孝二監督「実録・連合赤軍」を観ました。「あさま山荘事件」実行犯5名のうち、坂口弘・坂東国男・吉野雅邦の3名のその後はテロップで描かれていたのですが、他2名の加藤兄弟のその後については触れられていませんでした。加藤兄弟はその後、それぞれどのような人生を送ったのでしょうか?「総括」と称して兄を殺されながら、その後どのような心境であさま山荘事件に向かってしまったのか?逮捕後、どのような裁判が行われたのか(兄の事があったので酌量されたのか?未成年だった末の弟は保護処分だけですぐ釈放されたのか?)?そして釈放後、二人はどのような心境でどのような人生を送ったのでしょうか?もしご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。気になって眠れません。宜しくお願い致します。

質問日時: 2009/03/12 08:02:30

解決日時: 2009/03/16 04:28:50



昨日、質問者さんの別の「あさま山荘」質問に答えた者です。先の質問でも書いた「ブ厚いパンフ」をまた見返しました。結論から申しますと、シナリオでは坂口・坂東・吉野に続いて・加藤倫教 検挙・加藤元久 未成年のため保護という字幕が出たとなっています。※末弟は「保護」という事で「逮捕」ではありません。実在の彼らのその後ですが、倫教のほうは79年に懲役13年の判決が降り、87年に仮釈放、2008年2月現在では自然保護活動に従事しているとの事。元久に関しては、パンフには「その後」についての記載はありません。ずいぶんとこの映画に興味を持たれているようですが、それなら私が再三引用しているパンフの購入をオススメします。(朝日新聞出版)http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=9092(オンライン書店 ブープル)http://www.boople.com/bst/BPdispatch?nips_cd=9982978462↑このあたりで購入できます。すごい読み応えがありますよ。※携帯から見れなかったら、以下の情報で書店に注文できると思います。 朝日新聞出版:若松孝二 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 ISBN 978-4-02-250359-6 定価1,400円+消費税

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。

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