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ブルース・リーの未完『死亡遊戯』のオリジナルフィルムで、欠損している「野原のシーン」と呼ばれる新界ロケ、「虎殿」の冒頭シーンについての事情に明るい方、もしくは興味がある方がいましたらぜひ教えてください果たして、失われたとされている「野原のシーン」と呼ばれている香港・新界でのロケ撮影の分。そして映画『ブルース・リーの生と死』、映画『ブルース・リー死亡遊戯』で少しだけ収録されている「陳元VSイノサント」あたりの場面を私たちファンが手にする日は来るのでしょうか?そしてベイ・ローガン氏がゴールデンハーベスト社で『死亡遊戯』フッテージを探した経緯について詳しい方がいましたら教えてください。 あの時ベイ氏は倉庫のすべてを調査する事が出来たのでしょうか? 全てでは無いとしたら、誰かに阻まれて、そこまでしか出来なかったのでしょうか? 全てだとしたら、レイモンドチョウ氏や『ブルース・リーの神話』の制作に関わったスタッフが持っているかの調査はされたのでしょうか? またもし、どちらかが所有していた場合、ハーベスト社と当時のMA社との間で交わされた譲渡の契約書は、それに対して現在でも有効なのでしょうか?そして米国で個人所有されている陳元VSイノサントの件ですが、これは、どういう経緯で、その人物に渡ったのでしょうか? 私の想像では、クローズ監督が78年版『死亡遊戯』の編集をワーナーの編集室でやった際に、監督が持ち帰ったプリントが、その人物にビデオとなって渡ったのでは無いかと思うのですが、どうでしょう?
質問日時: 2009/06/10 10:36:36
解決日時: 2009/06/11 16:33:11
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E9%81%8A%E6%88%AFによると、(上から11行くらい~)「野外シーンと塔内シーンの冒頭は後にネガフィルムが焼却処分され、現存しないとされる。」と記載されているようです。それと「特記」の方に「とにかく謎の多い映画で、劇中で使用されていないシーンの写真(リーが野原で大勢の相手と闘っている場面、ソックリさんと思われる俳優が『燃えよドラゴン』のリーの服装でボブ・ウォールと闘っている場面等)が幾つか存在している。野原のシーンでは、ダニー・イノサント、池漢載が闘うシーンのフィルムが現存している(ゴールデン・ハーベスト社が、リー10周忌の1983年に製作したドキュメント映画『BRUCE LEE THE LEGEND ブルース・リー神話』に収録されている)。 」記載があるようです。以下、あくまで個人的意見。>米国で個人所有されている陳元VSイノサントの件ですが、これは、どういう経緯で、その人物に渡ったのでしょうか?元々の所有者がどなたか分かりませんが、仮にクローズ監督と仮定してかなり転々流通した結果、その時点の転得者が資金繰りに困って抵当に入れ強制競売にかけられたような気配がしますが。抵当権を介在させなくても、任意競売方式の公開オークションも昔からあったようですし。もっとも、抵当にかけられた段階で、設定者から価値の重要性を強調されても、抵当権者にはさほど趣旨は伝わらなかったような印象を持ちますね。単なる一般の金銭の融資者にすぎなかったような。ただ、あのブルースリーの葬儀の列席者の数をみると当時の人気も尋常とは言えない程の人気度で、競売時の価格は相応の価格がついたのでしょうね。あくまで想像ですよ^^;
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