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映画「愛を読むひと」 の感想を聞かせてください。マイケルの結婚相手も知りたいです。☆昨日、「愛を読むひと」を観て来ました。平日の為か、ガラガラでした(20人くらい?)結構、期待していたのですが、何やらよくわけのわからないような映画でした。大変良かった、感動したという方の意見などお聞かせ下さい。(ここの場面が良かった、良くなかった、わからなかったなど)私は、裁判になるまで、ハンナが文盲という事に気がつきませんでした。一緒に見た知人は、最初の頃にすぐにわかったと言っていました。あと、マイケルの結婚相手(同じゼミの金髪ロングの女性だと思いますが)どこかで見た女優さんなのですが、どこの国の女優さんでしょうか?他に何か出演していた映画などありますか?マイケルの娘役が、「4分間のピアニスト」?の主役の独女優?でした。他にもハンナがお金を遺贈した、生き残りのユダヤ人に、レナ・オリン、ブルーノ・ガンツ、もちろん成人後のマイケル役のレイフ・ファインズなど、有名な俳優が沢山出ていましたね。ハンナの看守仲間にも1人、見た事のある女優さんがいました(独?の女優。大柄)ドイツが舞台なのに、全編、英語っていうのも、なんか変だなーーと思いました。青年マイケル役の人は、ロシア人のスケート選手のヤグディンに少し似ていませんか?(私見です)
質問日時: 2009/07/01 11:37:03
解決日時: 2009/07/05 17:28:58
マイケルが、ハンナの職場である路面電車に乗り込んだことで、ハンナが怒り出した件ですが、私も、よくわかりませんでした。公私混同はいや?そうすると、ハンナの言葉の意味はわからないし…。で、パンフレットの引用なんですが、ケイト・ウィンスレットのインタビューの中に、その答えらしきものが。「非識字者の行動パターンについてたくさんリサーチしたわ。秘密を持つ人間はそれを押し隠すために鎧をまとうものだけど、怒りもその防御の一つだというのね。マイケルが勤務中の自分を見ていたと知って怒るのも、防御の表れということなの。」どこに乗ったなどは、本当はどうでもいいことだったのかも。それから、監督さんはやはりドイツということにこだわったそうですから、質問者様の見覚えのあるという女優さん、きっとそうだと思いますよ。私は、ヨーロッパの俳優さんには疎いので、わかりませんでしたが、刑務所の図書貸し出し係も、ベテラン女優さんらしく、小説の翻訳家の方が、豪華なキャスティングと絶賛されていましたもの。ドイツが舞台で、英語?たしかに違和感ありましたね。まあ、でも製作サイドは英語圏だから仕方ないかと思い直しました。マイケル役の俳優さんは、ドイツ人だから英語話せなくて、かなり勉強したそうです。でも、英語がさっぱりな私にはわからなかったですが、この映画で使われていた英語は、みんなドイツなまりの英語なんですって!だから、逆に、ケイトや、レイフ・ファインズもそれに合わせてたってことです。俳優陣をみても、やはり、ドイツ人の観客をかなり意識されたんでしょうね。ハンナ役ですが、諸事情でニコール・キッドマンにということもあったらしいです。これは、ケイト・ウィンスレットでしょ!彼女しか!この人、貴婦人役より、こういった役どころが、はまり役だと思います。「リトル・チルドレン」の不倫に走る主婦役も、最高によかったですから。ほとんどパンフレットからの知識ですが、今は、これらを踏まえて、もう一度、観たいなって思っています。最後に、一応、感想も。マイケルのとった行動、自分だったら…とは想像もつかないほどの重い愛でした。だって、いくらかつて愛した人とはいえ、一緒に過ごしたのは、ほんの一時なのに。自分の人生にそこまで影響を与える人に出会えること自体が、奇跡です。
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