映画『スピード・レーサー』の紫の色?アンディ・ウォシャウスキー 、ラリー・ウォシ...

現在の掲載作品数23650

読み込み中...
映画『スピード・レーサー』の紫の色?アンディ・ウォシャウスキー 、ラリー・ウォシャウスキー監督の、映画『スピードレーサー』の色彩についての質問です。とても鮮やかな映画でした。どんな場面でも、マッハ号が映える演出は気に入りました。衣装やセット、小道具も楽しめました。ところで、とくに紫色がきいているように感じましたが、何か理由というか思惑はあるのでしょうか。原作を知りませんので、判断もつきません。

質問日時: 2008/07/28 23:13:50

解決日時: 2008/08/01 00:49:01



実はそれは私もチラッと思いました。ローヤルトンが自分と同じ紫色のシャツをスピードに着せた時に、ああ紫が好きなんだなって・・・(笑)紫色って神的な神秘色でもあり、権力の象徴の色でもあるので。そう考えて観ていると、ローヤルトンの支配が及ぶ部分には特に多用されていたようにも思います。車も建物も街もビルも。各キャラクターにもイメージカラーがあったと思います。スピードは白と青で純粋さと正義感と自己表現、トリクシーはピンクやマゼンタで愛、弟とお猿さんは赤と黄で元気や希望を、レーサーXはダークブルーと白で闇と潔癖が同時に・・・・って感じで。単に私がそう印象を受けただけですけど。もともと竜の子プロのアニメーション自体が(マッハGoGoGoは特に)、東映動画や虫プロなどのアニメと比較して、アメコミ風でした。『スピード・レーサー』酷評でしたが私はとても面白かった。でも始まって数分間は目がチカチカして痛かったです。(笑)

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。
- PR -