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映画『モーツァルトとクジラ』観て気持ちがあったかくなりました。自閉症の人のこだわりは、こだわりを持っている人なら誰でもあるものだと思いました。彼の一途な愛は女性なら誰でもうらやましいのではないか?会った瞬間、目を見た瞬間、「愛情」を相手に感じるということが現実にあるんですね。彼らがこの先うまくいくかは非常に難しいと思う、相手の領域に侵犯することが必ずおきるだろうから。ラダ・ミッチェルも難しい役をうまく演じていたし、ハーネットもなりきっていました。すばらしい役者さん達です。日本でもこういう映画作ってくれないかな。インタビューでハーネット自身は、演じていて自分が自閉症ではないかと思ったそうです。二人にスポットライトがあたっていたので、二人だけ明るく描かれていたけれど、他の障害者の方々か暗かったので、現実社会で障害者がどういう状況にあるか、考えさせられました。これを観た方、どういうふうに思われましたか?何か思うところのある方、お返事お待ちしております。
質問日時: 2009/08/12 15:40:25
解決日時: 2009/08/13 06:12:34
わたし自身は自閉症についてのちゃんとした知識はありませんが、この作品を観た時は、自分にだって似た様な所あるし、きっと他の人も人との関係性について同じ様な悩みはあるんじゃないかと感じました。一人一人違う、だからこそ病気として認知するのが難しくもあるんでしょうね。しかし、この作品はすごく温かな視点で描かれた優しいラブストーリーでしたね。ジョシュもラダ・ミッチェルも素晴らしい演技でした。
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