おくりびとで山崎努さんや余貴美子さんが黙々とフライドチキン(ケンタ?)を食べてい...

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おくりびとで山崎努さんや余貴美子さんが黙々とフライドチキン(ケンタ?)を食べているシーンがありますが、これは何かを暗示しているのでしょうか?死体を扱った後に鶏肉をムシャムシャ・・・しかも食べた後の骨をアップで映す・・・。何か訴えるものを感じるような気がしたのですが考えすぎですかね。山崎さんの言う「困った事に・・・」が好き♪個人的流行語です^^

質問日時: 2009/09/23 08:34:00

解決日時: 2009/10/07 18:50:09



主人公は初仕事の後、夕食の肉を見て吐ていました。その後、徐々に仕事に意義とプライドを見出し、そんな時に社長との会話。これだって死体だ、と。生きたいのなら食べるしかない、と。そして、うまいんだな困った事に、と。主人公は一皮むけたんでしょう。ところで、別のシーン、夕食にもらったタコを食べようとしたら生きていて、海に逃がしに行きます。薄っぺなヒューマニズムですよね。人が殺した肉は平気で食べるけど、自分で殺して食べる気概はない。いのちと、人が生きるという事と、そういういろいろなメッセージがこの映画には込められているのではないでしょうか?

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