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100枚!!急いでいます!アフタースクールを見たんですが1.大泉洋や堺雅人は警察なんですか?警察じゃないとしても大泉洋は教師をしているのになぜ警察みたいなことしてるんですか?堺雅人は結局なんだったんですか?2.最初のシーンで山本圭演じるあの人が常盤貴子のお父さんで常盤貴子の夫が堺雅人って設定になぜしてたんですか?誰も見ていないのになぜ演技してたんですか?3.常盤貴子の子供は片岡ってヤクザの子供ということは分かったんですが、最後結局どういうことだったんですか?質問の仕方おかしくてすいません。でも色々と分からないことがあるので教えてください。
質問日時: 2008/12/14 09:28:34
解決日時: 2008/12/15 06:11:38
本当は、もう一度DVDで見直してもらいたいのですが、回答しておきます。1.大泉演じる神野と、堺演じる木村は、2人とも警察関係者ではありません。 ただし、神野の妹(田畑智子)は、女性警官です。 ある日堺が会社の接待で行ったキャバクラで、幼なじみの常盤貴子を見かけます。 彼女は中学の時に、堺を通じて大泉に「ラブレター」を渡しますが、その日のうちに一家が夜逃げしたため、 それ以来行方不明でした。 堺は、車で迎えに来てくれた大泉にその話をすると、そこへキャバクラから逃げてきた常盤貴子がやってきます。 彼女の話によれば、そのキャバクラを経営するヤクザ(伊武雅刀)から逃げたい。助けて欲しいとのこと。 そこで、大泉は妹を通じて警察に相談します。 ところが、彼女を拘束していたヤクザは、大きな企業との癒着問題があって、警察はそれを内定していました。 しかも、その企業とは堺の勤めていた会社でした。 そこで、大泉と堺は、常盤を守る為に警察に協力することになりました。2.あの家は、もともと大泉の家でした。 そこに常磐をかくまって、警察が警護についていたのです。 ベビーベッドを作ってくれたおじさんや、病院に一緒に運んでくれた人は全て刑事です。 山本圭演じる刑事も、警護の一環として来ていただけです。 よーくセリフを聞くと、「口うるさい嫁の父」のセリフとも聞こえますが、 「口うるさい刑事」のセリフともとれます。 常磐と堺、大泉のセリフも、夫婦や、夫の友人というセリフにも聞こえますが、 友人同士のセリフともとれるのです。 「食事までつくってもらってごめんね」というセリフ。一見、身重の妻を気づかう夫ともとれますが、 「夫でもないのに、食事までつくってもらって・・・」ともとれるわけです。 山本圭演じる刑事のセリフも「頑張ってもらわなきゃ困る」というのは「娘が身重なんだから」ともとれるし、 「犯人を追いつめなきゃならないんだから」ともとれるわけです。3.あの子どもは、必ずしも片岡の子どもとは限らないかもしれないですね。 その辺りは、出演者も曖昧だったそうです。(メイキングのインタビューより) 結局は、大泉が彼女にプロポーズしていますから、結婚したんじゃないでしょうか? エンドロールの最後に、それらしいシーンがありますよ。いずれにせよ、もう一度みてみてください。そうすると、結構パズルがはまっていきますよ。
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