山田花子 : ウィキペディア(Wikipedia)

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山田花子 の Wikipedia

山田 花子(やまだ はなこ、1975年3月10日- )は、日本のお笑いタレント。大阪府堺市北区出身。吉本興業東京本社(厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属。本名は渡邉京子(わたなべ きょうこ)。愛称は花子花ちゃん。大阪府立福泉高等学校卒業。

身長148〜9cm(公称150cm) 体重51kg(公称55kg) 公称スリーサイズB92W78H92 靴のサイズ23cm

来歴

大阪の毎日放送「4時ですよーだ」に、素人として出演したのをきっかけに、中学校在学中からタレント活動を始める。

その後、東京の水に合わないという理由で降板した吉田ヒロに代わって「ダウンタウンのごっつええ感じ」レギュラーに抜擢されるなど活躍したが、高校卒業後、一時はプロレスラーを目指して、JWP女子プロレスの練習生となった。しかし、受け身が出来ず、練習中に頭蓋骨を骨折する重傷を負い断念、その後はお笑いの世界に戻り、吉本新喜劇にて人気を得る。ずんぐりとしたユーモラスな外見と、テレビや舞台などの活動では「カモ〜ン」「汗ばむわぁ〜」などのセクシーな口調のギャグで、有名になる。

2002年公開の映画「劇場版ポケットモンスター・ピカピカ星空キャンプ」では、事務所仲間であるDonDokoDon、雨上がり決死隊と共に「ボケモン5」を結成、主題歌「あの丘を目指して」を担当した。 翌年2003年公開の「おどるポケモンひみつ基地」では、ナレーションを担当した。

2007年8月7日から8月13日までの1週間、NGKでの吉本新喜劇定期公演に、約10年ぶりに出演した(2008年8月5日からの公演にも出演)。これは、自らが慕う吉本新喜劇の先輩・未知やすえが、特別に座長公演を行うことと関係がある模様。

人物

  • プライベートでは「女芸人会」を率いており、森三中やだいたひかる等がメンバーである。
  • ファースト・キスを、舞台の上で今田耕司に奪われた。
  • 「笑っていいとも!」レギュラー出演時に「今年は女として一皮剥けたいです。」と、度々発言していたが、ある日「女として一皮剥けました」と、意味深な告白をした。
  • 酔うと服を脱ぎたがる癖があり、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の罰ゲームシリーズにおいて、その酔っ払いぶりを度々披露している。
  • 「クイズ!ヘキサゴンII」には、半年に1度くらい登場する。成績は最下位常連で、2007年11月21日の放送では、歴代最下位常連の里田まいに1点差で負けてしまうほど。
  • 中学生の頃からタレント活動しているため、年上の後輩が多いが、ナインティナインやFUJIWARA、千原兄弟、陣内智則などは、普通に呼び捨てしたりタメ口で話すため、事実上後輩扱いしている。
  • モンゴル人にとって山田の顔は、藤原紀香松嶋菜々子を差し置いて、ダントツ人気の理想的な美人顔である(岩井志麻子著『ぼっけえ恋愛道―志麻子の男ころがし』太田出版、2003年、ISBN 4872337948 参照)。
  • 美肌で、光浦靖子からは「30歳過ぎてこのツヤはありえない!」と言われ、「スッピンは剥きたてのゆで卵のようである」と評されたこともある。
  • 2002年には創価学会に入会した(2006年1月1日付の聖教新聞より)。

出演

映画

  • 大阪好日 (1997年、吉本興業)
  • 父危篤、面会謝絶 (1997年、吉本興業)
  • 映画版 未来日記 The Future Diary On The Film (2000年、松竹)
  • 明日があるさ THE MOVIE (2002年、東宝)
  • 模倣犯 (2002年、東宝)
  • 嫌われ松子の一生 (2006年、東宝)
  • 無花果の顔 (2006年、東宝) 主演
  • 椿山課長の七日間 (2006年、松竹)
  • 20世紀少年 第1章(2008年) - 友民党CMのタレント 役
  • YOSHIMOTO DIRECTORS 100 上田大樹監督作品「パパとママが ふしあわせでありますように!」(2008年)

テレビ番組

  • 夕焼けの松ちゃん浜ちゃん(1991年、朝日放送)
  • ダウンタウンのごっつええ感じ(1992年-1993年、フジテレビ)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも!(1997年-2002年、フジテレビ)
  • 徹子の部屋(2004年、2008年、テレビ朝日)ゲスト
  • よしもと新喜劇(毎日放送)
  • 笑点お正月スペシャル(日本テレビ)※振袖大喜利にて毎年三遊亭楽太郎とペアを組む。
  • 爆笑コメディー 名探偵山田花子(関西テレビ)
  • なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ!(朝日放送)
  • TIM神様の宿題(中国放送)
  • おはスタ(1998年 - )※ヨシモトムチッ子物語の主人公のテントウムシハナコのモデルとして現在もおはスタ1部に登場。(声は生駒治美が担当)
  • 天才てれびくんMAX ビットワールド(2007年、ハナナン役)

※しかし、山田花子本人はおはスタ1部に現在もテントウムシハナコが出演していることは知らない、さらに、著作権ギャラも吉本興業持ちのため、貰っていない。ただし、おはスタ1部に登場することは一応レギュラー出演に近い出演をしてるため、実質上出演可能である。

ドラマ

連続

  • ピーチな関係(よみうりテレビ)
  • 水戸黄門(TBS)
  • 教習所物語(TBS)
  • はぐれ刑事純情派(テレビ朝日)
  • 明日があるさ(日本テレビ)

単発

  • ナニワ借金道 盗られてたまるか(1998年11月8日、よみうりテレビ)
  • ごきげんいかが?テディベア(2001年9月22日、毎日放送)
  • 港町人情ナース2(2007年8月8日、フジテレビ)
  • 女子刑務所東三号棟

ラジオ番組

  • オレたちやってま〜す(1999年-2000年、2002年-2003年、毎日放送)
  • 花子・2丁拳銃のまだまだこどもの時間(毎日放送)
  • 山田花子と杉本彩と増山さやかのちょっとどうなのよ?(2006年-2007年、ニッポン放送)

CM

  • 大日本除虫菊「サンポール」(1996年-1997年)
  • ノーベル製菓「はちみつきんかんのど飴」(2000年-2002年)
  • アート引越センター
  • 味の素「ほんだし かつおとこんぶのあわせだし」
  • 焼肉壱番亭シリーズ
  • 100満ボルト(家電量販店。1995年頃)
  • FUNKY MONKEY BABYS「恋の片道切符」(ジャケット撮影も)
  • アース製薬(2007年 - )

ディスコグラフィー

Re:Japanとして発売された楽曲に関してはを参照のこと。

  • 虹色橋(1997年。つんくプロデュース、キムラ・チャンとデュエット。つんく、高山厳、富永美樹との競作でリリースされた)
  • ブス(1998年)
  • MOTHER(1999年。「hanaco with PUFFY」名義)
  • あの丘をめざして(2002年。「ボケモン5」名義)

4曲出しているが、かなりの音痴。「虹色橋」は当初有線放送では演歌としての取り扱いとなったが、あまりの歌の下手さに苦情が殺到したため、演歌チャートでの放送が禁止となってしまった(一般部門でのリクエストは可能)。

関連項目

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2009/11/11 13:31 UTC (変更履歴
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