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みのもんた の Wikipedia

みの もんた(本名:御法川 法男(みのりかわ のりお)、1944年8月22日 - )は、東京都世田谷区祖師谷出身のフリーアナウンサー、タレント、司会者、歌手、実業家。自身の個人事務所である株式会社ニッコク代表取締役社長。現在は神奈川県逗子市在住。血液型はA型。

来歴

幼少時、伯父が森繁久彌と一緒に芝居をしていた関係で、世田谷区の自宅の離れに森繁が下宿していた事があり、森繁の出演する映画のチケットを貰って、よく見に行っていたため、小学校に入学した頃には、映画や芝居に興味を持っていたという。

世田谷区立祖師谷小学校、立教中学校(現:立教池袋中学校)、立教高等学校(現:立教新座高等学校)を経て、立教大学経済学部へ進学。徳光和夫、伊藤勉、関口宏は大学の先輩、古舘伊知郎と久保田光彦(元テレビ東京、現フリー)は大学の後輩。大学では放送研究会に所属し(徳光、伊藤は放送研究会の先輩)、ラジオドラマをやっていた。みのは、4年先輩の徳光から「アナウンサーはいいよ」「これからはテレビの時代だよ」などと言われ、スタジオ見学などに連れて行ってもらっていたと述べている。

1967年3月、立教大学経済学部卒業。就職に際してテレビ局や新聞社など多くのマスコミの採用試験を受け続けた結果、最終的に1967年4月、文化放送に入社した。なお、就職先の第一志望はTBS(東京放送)だったが、採用試験で不合格となっており、同年TBSに入社した久米宏を長年に渡り常に意識していたと再三語っている。なお、父親は宮城県栗原市出身である。

文化放送時代

文化放送ではほとんどの期間をアナウンサーとして活動した。同期には落合恵子などがいる。

初めの2年弱は研修として、同じフジサンケイグループの産業経済新聞社(産経新聞社)に通っていた。新聞原稿をラジオニュース用の原稿(読み原)に書き換える仕事をしたが、まったくダメで「ニュースには向かない」と言われたと、後に当時アナウンス部長だった土屋恵が語っている。

文化放送での初めてのレギュラー番組は『ゲリラでいこう』(15分番組)。そして、ニッポン放送の『オールナイトニッポン』やTBSラジオの『パックインミュージック』で、深夜放送ブームに火が点き、遅れて始まった文化放送の『セイ!ヤング』の初代パーソナリティ(1969年6月 - 1973年3月まで担当)に抜擢される。

ほぼ同じ頃、洋楽ランキング番組『オール・ジャパン・ポップ20』(『全国ポピュラーベストテン』の前身)では、オープニングで「♪みのみのー、もんた、みのもんた」と、独特の節まわしでリスナーの関心を惹きつけた(高橋小枝子とDJを担当)。

後に、『みのもんたのワイドNo1』、『ダイナミックレーダー〜歌謡曲でいこう!〜』等を担当し、文化放送と同じくフジサンケイグループに所属するフジテレビの番組にも出演。『オールスター水泳大会』の司会などで人気を博したが、人事異動で営業部へ配転される。

1979年9月に文化放送を退社。退社理由は、アナウンサー室にいながら、販売促進の仕事もしろという事になり、社内での嫌がらせやいじめがあったと、後に中村雅俊のラジオ番組にゲスト出演した際に語っている。

文化放送退社後

父親が経営する水道メーター製造・販売会社「日国工業」に入社し、10年間全国を営業で回った。

その間、フジテレビに声を掛けられ、『プロ野球ニュース』の週末版で、雨が降って野球が中止になると、MLBのビデオを流し、それに「よっ、真っ黒に日焼けして」などとナレーションを入れた所、これが当たった。また『なるほど!ザ・ワールド』の国内リポーターや、『オールナイトフジ』でオールナイターズの実家を訪ねる「深夜の家庭訪問」などを担当し、コミカル系サブ司会者(コメディリリーフ的存在)として認知される様になる。

1989年4月から『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ)の司会を担当。番組が高視聴率を取るようになり、一気に人気司会者の地位を築くに至った。

1999年10月、父親が経営する「日国工業」を受け継ぎ(それまでの自身の個人事務所「オフィスモンタ」を合併し、現在の「ニッコク」に社名変更)、代表取締役社長に就任。

タレント活動

  • 大学卒業時、TBSに入社を希望していた経緯もあり、同局(TBSテレビ)との関係を強化。年現在、レギュラー番組7本のうちの4本はTBS系である。
  • 本人が語った所によると最近の目標は深夜の生帯レギュラーを持つことだという。
番組における発言
  • 番組中における歯に衣着せぬ発言と自身がレギュラー出演する番組が次々と高視聴率を稼ぐ為、テレビ界では「西の『やしきたかじん』、東の『みのもんた』」と言われている。
  • 日本の政治家や政党が与野党に関係なく、みのの発言で相場観をはかっている現象を、東京大学大学院助手の逢坂巌が「みのポリティクス」と名付けている。

経営活動

  • 1999年10月から株式会社ニッコクの代表取締役社長を務めており、過密スケジュールの合間を縫って毎日出社し、業務を行っているといわれる。入社試験の面接でみのが現れると驚く人もいるという。世間では副業ではないかといわれているが、会社経営のほうが本業だと語っている。
  • 同社は、父親から受け継いだ水道メーターの会社「日国工業株式会社」に、自分の事務所「オフィスモンタ」を吸収合併したものである。
  • 自身経営の水道メーター会社のライバル社「愛知時計電機」の株式を個人として7.18%所有(2009年3月31日現在)する第2位の株主でもある。

談合事件

自身の番組で頻繁に政・官・業の不適切な関係を厳しく追求しているが、みの自身も、同様の関係を保持している。

  • 株式会社ニッコクは談合(独占禁止法違反)で、何度も刑事告発をされていて、2003年に、追徴金7500万円、和解金3900万円を支払い、翌2004年には、再び他のメーカーとの談合で刑事告発された。さらに別口の談合で家宅捜査を受け、2005年2月には、追徴金400万円を支払っている。
  • 2004年7月15日、ニッコクと愛知時計電機は他17社とともに2003年7月から2004年7月までの間に行われた東京都水道局発注の水道メータ買入れに係る競争入札に、いわゆる談合を行っていたとして公正取引委員会から排除勧告を受けた。また、各社に対し審決に応じて東京都は損害賠償請求をしている。
  • 談合事件に関して社長としての責任を問われて、「名ばかり」のお飾り社長で実務はわからないと釈明しているが、上記来歴の通り実務には精通しており、自身の番組などでは「名ばかり」のお飾り社長を痛烈に批判したこともある。
  • その東京都水道局の広報誌では、司会者みのもんたとして御園良彦水道局長(当時)との特別対談が掲載されている。また同年10月には、同様にみのもんた名義として東京都から東京五輪招致大使に任命され、水道メーターの納入業者の社長と東京都との関係、報道を扱う番組の司会者と行政との関係に公正性が担保されるのか疑問が持たれている。

その他の活動

  • 2004年、東北福祉大学客員教授に就任。
  • 日本火消し保存会の顧問を務めている。

人物

愛称

愛称は「みの」、「みのさん」、「みのちゃん」。

  • ただし、「みのちゃん」と呼ぶのは徳光和夫と和田アキ子ぐらいである。

芸名の由来

  • 芸名の名付け親は野末陳平。由来は当時、御法川を略して「みの」と呼ばれていて、申年生まれであることと、当時人気だった競走馬「モンタサン」に掛けて、「もんた」とした。

睡眠時間

  • 睡眠時間は2 - 3時間(本人談)。2007年4月26日放送のフジテレビ『ウチくる!?スペシャル』で本人が語ったところによると、月曜日から金曜日のスケジュールは、3時に起床、3時半に出発、4時半にTBSリハーサル5時半 - 8時半に生放送、8時半から11時に移動他、11時に日本テレビでリハーサル、12 - 14時に生放送、15 - 17時にジム、18 - 21時半に各局入り収録、21時半 - 22時半に食事、帰宅、24時に就寝。
  • 『みのもんたの朝ズバッ!』が放送を開始して以来、他局の番組中(特に昼帯の番組)でよく居眠りをする姿が見られる。
  • しかし、『午後は○○おもいッきりテレビ』→『おもいッきりイイ!!テレビ』が2009年3月に終了したため、帯番組は『みのもんたの朝ズバッ!』だけとなった。

家族・縁戚

  • 妻・御法川靖子は自身のスタイリスト。子供は2男1女がいる。長男はTBS勤務。次男は日本テレビ勤務。長男の結婚披露宴には民放各局トップや大手芸能プロのトップのほか、自民党の石原伸晃、二階俊博、下川俊樹自民党和歌山県連幹事長、タレントの徳光和夫、古舘伊知郎高田純次加藤晴彦ら約360人が列席した。司会はTBS『みのもんたの朝ズバッ!』の裏番組である、日本テレビ『ズームインSUPER』の羽鳥慎一アナウンサーが務め、局の枠を超えた式となった。愛犬はミニチュア・ダックスフントのテュフォ・フォーレ。
  • 衆議院議員(自由民主党)の御法川信英は遠縁。

交友関係

  • 交友関係は幅広く、芸能界やスポーツ界はもちろん、政財界などにも私生活で交流のある人物が多いのが特徴である。特に政界では遠縁に自民党所属の議員がいる事などから自民党関係者が多い。
  • 石原慎太郎東京都知事と親密であるとされる。2007年には石原の要請を受け「東京五輪招致大使」に任命された。
  • 安倍晋三衆議院議員との交流も深く、首相時代は秘書官の井上義行と逗子市の居酒屋で情報交換を繰り返し、首相退陣の日には安倍自らがみのに電話している。
  • 二階俊博との親交は有名で、二階はみのの長男の披露宴で主賓として祝辞を述べ、みのの「アナウンサー生活おもいッきり40周年ズバッと感謝の会」でも、芸能関係者に混じりお祝いのスピーチをした。2007年12月8日には、二階を団長とした経団連などを中心とした訪中団にみのも招かれていた。東海地方で「ニッコク」を興したみのの父親が、二階俊博が秘書を勤めていた東海地方選出国会議員の後援者だった縁によるもので、20年来懇意にしており、大下英治著『躍動の日本経済へ 二階俊博の挑戦』には、みのが推薦文を寄せている。

その他・エピソード

  • 「黒の顔」「黒の存在」などと言われており、本人は、「日光浴でこうなった。」と説明している。
  • 誕生日は、かつて(1989年 - 2008年)月 - 金曜の昼における裏番組のライバルであったタモリと同じである(みのの方が1つ年上)。この2人の共演は、みのが『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」ゲストで登場した1984年以来、20年以上もの間、実現していない。
  • 休日には、毎週欠かさずに和田アキ子が出演するラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』や、TBS系『アッコにおまかせ!』を視聴している。また、たまに生放送の番組中に和田アキ子に対して飛び入りで電話をかけてくることがあり、和田も「みのちゃん、見てる?」等みのに対して語りかける事がある。
  • 主にTBS系列の連続ドラマで、最終回のみゲスト出演することも多い。
  • 1971年、プロ野球の日本シリーズ(読売ジャイアンツ〔巨人〕対阪急ブレーブス)中継において、日本の放送史上初のベンチリポーターを務めた(巨人側。NHKラジオ第1放送の西田善夫アナウンサーも同様に巨人側ベンチリポーターを務めた)。
  • 2004年、2005年の長者番付芸能人の部一位。
  • 2006年11月28日に「一週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者(21時間42分)」としてギネス・ワールド・レコーズに認定された。
  • 2006年に放送された『午後は○○おもいッきりテレビ』の「情報特急便」内で、「安倍晋三自民党総裁が国会の内閣総理大臣指名選挙で第91代内閣総理大臣に指名された。」という内容の報道を速報で報じた際には、生放送中にも関わらず同番組内において、日本テレビの金子茂アナウンサーに対し、怪訝な表情で「何でその模様を生中継しないんだ?」といった趣旨の発言をして、現場の空気を一瞬にして凍りつかせた。
  • 2007年、anan「嫌いな男ランキング」3位、オリコン「好きな男性アナウンサーランキング」20位。
  • 現在逗子に豪邸を構えているが、鎌倉市の高級住宅街に引退後の隠居邸を建築中である。その際、市の景観重要建築物に指定されていた邸宅を破壊していると一部マスコミで批判されている。
  • 近畿地方ではフリーアナウンサーの宮根誠司が「西のみのもんた」と呼ばれている。また、宮根が司会を務めている読売テレビ制作の『情報ライブ ミヤネ屋』が、日本テレビでも放送される事になった2008年3月31日には、前の時間帯で司会を務めている『おもいッきりイイ!!テレビ』のスタジオと番組終了間際に宮根のいる読売テレビのスタジオとの間で二元中継を繋いだ。ちなみに、2人にとってはこの時が初めて顔を会わせた時だった様だが、みのは「今日からミヤネ屋もよろしく!」や「『関西のみのもんた』と言われてるんだって?」といった様な趣旨の発言で宮根に気を使っていたが、宮根は日本テレビのスタジオにいるみのに対して終始恐縮していた。

現在の出演番組

テレビ番組

レギュラー番組

TBS
  • みのもんたの朝ズバッ!
  • みのもんたのサタデーずばッと
読売テレビ
  • 秘密のケンミンSHOW

単発・不定期番組

フジテレビ
  • クイズ$ミリオネア(2000年4月 - 2007年3月はレギュラー番組であった)
日本テレビ
  • 全国警察凶悪犯罪捜査網
  • FBI超能力捜査官
  • 衝撃スクープ裏のウラ 全部ホンモノ最強版
中京テレビ
  • 高田トラベル(2006年から毎年8月放送)

ラジオ番組

  • みのもんたのウィークエンドをつかまえろ(文化放送)

過去の出演番組

テレビ番組

NHK

  • 第56回NHK紅白歌合戦(2005年、NHK紅白歌合戦)

日本テレビ

  • 午後は○○おもいッきりテレビ
  • 体当たりスーパーレース(1982年1月6日 - 4月28日)
  • みのもんた爆烈77
  • みのもんたの世渡りジョーズ!!(1992年1月12日 - 1994年3月27日)
  • みのもんたの“さしのみ”(2006年4月3日 - 9月25日)
  • おもいッきりイイ!!テレビ
  • みのもんたの人生相談デカ 〜おもいッきりTV殺人事件〜
  • 現代に甦った闇の死置人 あなたの怨み晴らします

TBSテレビ

  • 学校へ行こう! → 学校へ行こう!MAX
  • キャプテン☆ドみの(2007年4月28日 - 7月21日)
  • どうぶつ奇想天外!
  • 和田アキ子殺人事件
  • ドラゴン桜 - 最終話ゲスト出演。
  • 花より男子 - ゲスト出演。
  • 山田太郎ものがたり - 最終話ゲスト出演。

フジテレビ

  • ものまね王座決定戦(1983年、1984年)
  • プロ野球ニュース
  • クイズウルトラドボン
  • なるほど!ザ・ワールド
  • サントリー スポーツ天国(1983年4月 - 1985年9月)
  • みのもんたのSOSシリーズ
  • ザ・スクールコップ(1988年5月11日 - 9月28日) - ナレーター。
  • プロ野球珍プレー好プレー大賞 - ナレーター。
  • FNNニュース工場(1987年4月1日 - 9月30日)
  • FNNデイトライン
  • ヒットパレード'90s(1990年10月19日 - 1991年10月4日)
  • 愛する二人別れる二人(1998年10月18日 - 1999年11月8日)
  • ザ・ジャッジ! 〜得する法律ファイル → ザ・ジャッジEX(2004年10月 - 2005年3月) → Dのゲキジョー 〜運命のジャッジ〜(2005年4月 - 2007年9月21日)
  • 独占!金曜日の告白(2007年10月19日 - 2008年3月7日)
  • 検定ジャポン(2008年4月4日 - 9月19日)
  • 人生もっと満喫アワー トキめけ!ウィークワンダー(2008年10月17日 - 2009年2月6日)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも!(テレフォンショッキングゲスト・1984年7月12日出演)
  • FNS27時間テレビ みんなのうた(2001年、2002年)
  • 新春かくし芸大会(2003年 - 2008年)

テレビ朝日

  • みのもんたの見たい知りたい(1993年4月 - 1994年3月)
  • ザ・リクエストショー
  • 年中夢中コンビニ宴ス(2000年10月14日 - 2001年3月17日)

テレビ東京

  • 愛の貧乏脱出大作戦
  • 大丈夫!!わが家の財産
  • ジカダンパン!責任者出て来い!
  • 月曜エンタぁテイメント(2004年10月18日 - 2006年3月6日)
  • いきなり結婚生活(2006年4月17日 - 9月4日)
  • 女と愛とミステリー「みの刑事の愛の事件簿大作戦」 - 蓑谷覚三役。

朝日放送

  • ABOBAゲーム(1984年10月10日 - 1985年9月4日)
  • サムズアップ人生開運プロジェクト(2003年4月 - 9月12日)
  • 世界プチくら!(2003年10月17日 - 11月28日)

読売テレビ

  • 失楽園(1997年7月7日 - 9月22日)
  • くれなゐ(1998年4月13日 - 6月22日)
  • ヤッターマン限定版!「今夜限りのドロンボーVSみのもんた!」(2008年5月5日) - 本人役でそのまま出演。その他、番組終了時の提供読みと、次に放送される単発特番としてみのが司会を務める『日テレ開局55周年記念番組 グッと来た名場面ベスト55』の宣伝も兼ねて務めていた。

東海テレビ

  • プロ野球オールスタースーパーバトル

テレビ愛知

  • みのもんたの時間ですよー(1983年9月3日 - 1984年3月31日)

ラジオ番組

文化放送

  • ゲリラでいこう
  • セイ!ヤング
  • オール・ジャパン・ポップ20
  • みのもんたのワイドNo1
  • ダイナミックレーダー〜歌謡曲でいこう!〜
  • 文化放送ホームランナイター(文化放送のプロ野球中継〔土・日のナイター〕の現行タイトル。)
  • みのもんたの激ラジモンターマン大逆襲(1979年 - 終了時期不明)

コマーシャル

後述のコマーシャルに起用されている(放送が終了したものもある)。ちなみに報道を扱う番組(『朝ズバッ!』、『サタずば』、『おもいッきりテレビ』内「情報特急便」、『おもいッきりイイ!!テレビ』内「Newsエスプレッソ」など)の司会者がコマーシャルに出演するという事例は、日本以外の先進国では通常ありえない。これは、報道内容の公正性を担保できなくなるためである。ただし、過去にはTBSの夕方のニュース番組に出演していたラサール石井が保険会社のコマーシャルに起用されたこともあり、最近ではあまり珍しいことではなくなってきている。

放送が終了したもの
  • アデランス
:* エステー化学:トイレの消臭力 :* ヤマヒサ:リフォーム・バス&キッチン :* ハウス食品:ハウスのレトルトカレー(「とろける旨さのビーフカレー」など・おせちもいいけど、カレーもね・1999年 - 2000年ごろ?) :* 民放連:CMのCMキャンペーン「Enjoy!CM」(テレビ放送開始記念日でもある2005年8月28日の「テレビCMの日」のみ、松浦亜弥と交互出演) :* 大塚製薬:SOYJOY(広告コピー:「みのもんたは、ビズブレイク。」、かつて土曜日の裏番組出演者同士だった小林麻央と共演したバージョンもあり) :* 銀河高原ビール:おやすみビール :* 小林製薬:タフデント :* タマホーム:企業イメージキャラクター - 同社は景品表示法に違反する表示を行ったとして、2007年3月29日に公正取引委員会より排除命令を受けるが、新聞各紙やNHKでは報じられたものの、みのの司会する番組ではこの件について一切報じられなかった。 :* 2016年東京オリンピックPR

ミュージックビデオ

  • V6『グッデイ!!』

映画

  • ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜(ムッシュール)

CDリリース

  • 元気イキイキ!おもいッきり(2003年)
    • 自身が司会を務める「おもいッきりテレビ」放送15周年の企画曲。「イキイキふれんず」名義。カップリングは『健康!ピンピコピン』(「みのさん&かよちゃん」名義)。
  • 夜の虫(作詞・作曲:浜口庫之助、2006年11月22日)
    • 1967年に浜口自身の歌唱で発売した曲のカバーであり、これがソロCDデビューとなった。
    • 10月19日に行なわれたレコーディングでは、「シラフじゃ歌えない」とブランデー片手に歌を歌い、2時間後にはすでに曲も本人も出来上がっていた。「紅白のオファーは(司会としても歌手としても)当然来るでしょう」「もしかしたらレコ大の司会オファーもあるかも」と発言している。結局は取り下げられてしまい、「よく分かりました。紅白の出演は年枠にします。」と発言。
    • 2006年11月10日 - 16日のUSENの総合チャートで、浜崎あゆみの『JEWEL』に次ぐ2位、演歌チャートで1位を獲得した。オリコンシングルチャート初登場で演歌チャート6位、総合チャート90位。

著書等

  • こころの案内図(朝日出版、1995年7月発行)
  • みのもんた十八番勝負 おもいッきり対談集(日本テレビ放送網、2002年9月発行)
  • それでも僕は立ち続ける(日本テレビ放送網、 2006年4月発行)
  • 腰痛スッキリ! 角川oneテーマ21 C-113(角川書店、2006年7月発行)
  • 義理と人情 僕はなぜ働くのか(幻冬舎、2007年3月発行)
  • 死んではいけない いじめ緊急レポート 7600通を超えた悲鳴!(TBS「みのもんたの朝ズバッ!」制作スタッフ著、毎日新聞社、2007年1月発行)

ものまね・パロディ

カギカッコ内は、キャラクターの名前である。

  • 栗田貫一山口智充(『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で披露)
  • トニーヒロタ(『ものまねバトル大賞』で披露)
  • 松村邦洋(東海テレビのスポットCMで披露、かつて『オールナイトニッポン』では「ものみんた」のコーナーがあった)
  • 木梨憲武 「みのりもんた」「みのりかわノリ男」 (『とんねるずのみなさんのおかげです』『とんねるずのみなさんのおかげでした』)、「みごもった」(『コラーッ!とんねるず』)
  • 岡村隆史 「おかもんた」 (『めちゃ²イケてるッ!』、本人公認)、「みにもんた」(ぐるぐるナインティナイン)
  • 矢部浩之 「ヤのもんた」 (『めちゃ²イケてるッ!』)
  • 中居正広 「みのまんた」 (『SMAP×SMAP』)
  • 今田耕司 「いまもんた」 (『27時間テレビ』) - 今田自身、「おとつい(『27時間テレビ』での本番3日前)の夕方に生まれた」と語った。
  • ドロンズ石本 「みのとんた」 (『DAIBAクシン!!GOLD』)他
  • ゴリ 「ゴリもんた」 (『ワンナイR&R』)
  • ビートたけし 「頭礼田 桂(ずれた かつら)」 (2006年9月16日深夜放送『朝までたけしショー』内「朝ズラ!」)
  • 山寺宏一 「やまちゃんた」 (『おはスタ』)
  • やまだひさし 「上みのもんた」 (『やまだひさしのラジアンリミテッドDX)
  • ホリ(数々の番組で披露。本人公認)
  • 「蚤もんたん」(漫画『元祖!浦安鉄筋家族のキャラ)
  • 「のもた民夫」(漫画『アクメツのキャラ)
  • 漫画『ともだちロボットギタローくん』(『おもいッきりテレビ』の電話らしきコーナーの場面で、「ファイナルアンサー?」と言っている。)

関連項目・人物

  • 文化放送
  • フジテレビジョン
  • 日本テレビ放送網
  • TBSテレビ
  • ニッコク
  • 山田愛里
  • 水野真裕美
  • 御法川信英
  • 森繁久弥
  • 徳光和夫
  • 落合恵子
  • 久米宏
  • 古舘伊知郎
  • 久保田光彦
  • 和田アキ子
  • 高橋佳代子
  • 宮根誠司 - 「関西のみのもんた」と呼ばれている
  • 中山秀征 - 日本テレビ『おもいっきり』シリーズの後任

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2009/11/14 11:55 UTC (変更履歴
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