好きな撮影監督、この一本。最近、撮影監督を意識しながら映画を見るようになりました...

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好きな撮影監督、この一本。最近、撮影監督を意識しながら映画を見るようになりました。監督の演出意図に合わせたキャメラワークを展開しながらも、それぞれ個性あふれる画面を作りだす彼らの職人芸に強く惹かれています。そこで、皆さんの好きな撮影監督の珠玉の一本を教えて下さい(複数ある場合はすべて教えてもらえるとありがたいです)。ちなみに僕のお気に入りは「雨月物語」(監督・溝口健二)の宮川一夫「嵐を呼ぶ十八人」(監督・吉田喜重)の成島東一郎「赫い髪の女」(監督・神代辰巳)の前田米造「Helpless」(監督・青山真治)の田村正毅(「私は猫ストーカー」もヨカッタ!)姫田真佐久の神代辰巳監督作品すべてこんな感じです。皆さん、どうかよろしくお願いしますm(_ _)m

質問日時: 2009/09/02 08:04:08

解決日時: 2009/09/09 13:15:51



私も映画を観る時の選択基準にしてます。ネストール・アルメンドロス『天国の日々』ジョン・トール『レジェンド・オブ・フォール』西本正(賀蘭山)『東海道四谷怪談』『大酔侠』張芸謀『黄色い大地』ヤヌス・カミンスキー『プライベート・ライアン』ジャック・N・グリーン『許されざる者』中井朝一『野良犬』厚田雄春『東京物語』ヴィットリオ・ストラーロ『ラストエンペラー』ダンテ・スピノッティ『L.A.コンフィデンシャル』子供の頃から香港映画好きなんで、西本正の香港時代(賀蘭山名義)の映画は特別です。『許されざる者』の自然光を使った陰影に感動し、『野良犬』の蒸し暑さが伝わる映像に驚きました。白黒フィルムの陰影、カラーの色彩等、存分に映画を味わうには、腕の良い撮影職人は必須ですね。名画の条件と言っても良いかも。

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