溝口健二監督『元禄忠臣蔵』、討ち入りシーンがないのはなぜ?「忠臣蔵」が好きで、いろいろな小説、演劇、映画、テレビドラマを鑑賞しています。先日初めて、溝口健二監督の『元禄忠臣蔵 前篇・後篇』(1941~42)を見たのですが、肝心の吉良邸討ち入りシーンが省略されているのに、びっくりしました。なぜ、溝口健二は討ち入りシーンをカットしたのでしょうか?そのことに関して、当時や後世の識者・批評家らは、どのように反応したでしょうか?他にも、何か面白いエピソードなどご存じの方がいたら、ぜひお教えください。
質問日時: 2009/11/16 14:13:40
解決日時: 2009/11/22 15:12:56
ベストアンサーを表示 >>
北野武や溝口健二など、その他有名監督の作品がBD化されないのは、需要が無いからでしょうか?欧州ではBD化されているのに(>_<)
質問日時: 2009/10/08 09:54:15
解決日時: 2009/10/22 20:38:20
ベストアンサーを表示 >>
好きな撮影監督、この一本。最近、撮影監督を意識しながら映画を見るようになりました。 監督の演出意図に合わせたキャメラワークを展開しながらも、それぞれ個性あふれる画面を作りだす彼らの職人芸に強く惹かれています。 そこで、皆さんの好きな撮影監督の珠玉の一本を教えて下さい(複数ある場合はすべて教えてもらえるとありがたいです)。 ちなみに僕のお気に入りは 「雨月物語」(監督・溝口健二)の宮川一夫 「嵐を呼ぶ十八人」(監督・吉田喜重)の成島東一郎 「赫い髪の女」(監督・神代辰巳)の前田米造 「Helpless」(監督・青山真治)の田村正毅(「私は猫ストーカー」もヨカッタ!) 姫田真佐久の神代辰巳監督作品すべて こんな感じです。皆さん、どうかよろしくお願いしますm(_ _)m
質問日時: 2009/09/02 08:04:08
解決日時: 2009/09/09 13:15:51
ベストアンサーを表示 >>
下記に挙げる監督の映画を観た事の無い人がいたとします。あなたなら、どの作品をお勧めしますか? 一監督一作品でお答え下さい。 また、よろしければ簡単な推薦文もお願い致します。 尚、BAは私の独断ではなく、投票にて決めさせて頂きますので、ご了解のほど宜しくお願い致します。 ①黒澤明 ②溝口健二 ③小津安二郎 ④伊丹十三 ⑤市川崑 ⑥鈴木清順 ⑦今村昌平 ⑧大島渚 ⑨小栗康平 ⑩木下惠介 ⑪崔洋一 ⑫篠田正浩 ⑬新藤兼人 ⑭野村芳太郎 ⑮深作欣二 ⑯山田洋次 以上16監督
質問日時: 2009/06/29 13:23:16
解決日時: 2009/07/13 19:50:07
ベストアンサーを表示 >>
溝口健二さんの作品の中では、どの作品が好きですか?(^^;
質問日時: 2009/06/19 04:57:48
解決日時: 2009/07/03 19:33:35
ベストアンサーを表示 >>
最近、洋画に興味を持ち始めました。とはいえ、今まで邦画一辺倒で洋画といえばスターウォーズとジュラシックパークくらいしか思いつかないくらいなのです。 なので、ツタヤでレンタル可能な範囲で皆様のおすすめを紹介してもらいたいのです。 ハリウッド系じゃないやつで。 邦画で好きなのは以下の感じです。()内は特に好きな作品 岩井俊二(スワロウテイル、リリイ・シュシュのすべて、四月物語) 北野武(Dolls、HANA-BI、アキレスと亀) 青山真治(北九州シリーズ) 溝口健二(雨月物語、近松物語) 他には、幸福な食卓とか、天然コケッコーとか、アカルイミライとかも好きでした・・・ こういう系で良い映画あったらお願いします。
質問日時: 2009/04/06 10:50:28
解決日時: 2009/04/12 02:34:24
ベストアンサーを表示 >>
小津作品、溝口作品はどのようなところが評価されてるの?黒澤映画に対して、 小津安二郎作品、溝口健二作品はどのようなところが評価されてるのでしょうか? 20代の自分には、いまいちよくわからないのですが・・・ 何がそんなに評価されているの?
質問日時: 2009/03/19 19:24:26
解決日時: 2009/04/03 18:45:52
ベストアンサーを表示 >>
フィルムの全部または大半が滅失した映画で、 是非とも観てみたいと思う映画を教えてください。 邦画洋画問いません。よろしくお願いします。 ちなみに僕は、溝口健二『813』(1923年)です。
質問日時: 2009/03/11 19:23:47
解決日時: 2009/03/17 13:40:39
ベストアンサーを表示 >>
溝口健二が監督した「祇園の姉妹」という作品は、批評家筋の間では他の溝口作品と比較した場合、現在どのような位置付けをされているのでしょうか?公開当時の評判はどうだったのでしょうか?ヒットしたのでしょうか?
質問日時: 2009/01/27 08:56:47
解決日時: 2009/01/28 20:43:44
ベストアンサーを表示 >>
今井正監督はなぜ評価されなくなったのでしょうか?http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8A%E4%BA%95%E6%AD%A3 日本映画の黄金期である1950年代に「キネマ旬報ベスト10」で 何度も№1を受賞しながら、かなり不可解です。 現在のところ、その時期の日本の巨匠と言えば (出生順) ・小津安二郎 ・溝口健二 ・成瀬巳喜男 ・黒澤明 ・木下惠介 などが、まず挙げられ、他には川島雄三、内田叶夢も評価されています。 私自身は、スクリーンで観るほどに期待していましたが、 代表作の青春映画『青い山脈』は全く時代錯誤的で評価できません。 恋愛映画『また逢う日まで』(ガラス窓越しのキスシーンが有名) に至っては、手が触れ合った時に述懐するシーンで 「これは勘違いコメディではないか」と逆笑いするほどでした。 『ひめゆりの塔(1953年)』『にごりえ』なども DVDでそれなりに鑑賞できましたが、特に印象には残っていません。 当時なぜ、あれほどに評価されたのかが、不可解です。 (とりあえず共産党の興隆と関連しているはずですが…。) やはり、時代がそうさせたのでしょうか? それとも、もう一度再評価すべきな監督なのでしょうか? 映画に詳しい方からのご見解をお聞かせくださいますでしょうか?
質問日時: 2008/12/25 06:07:51
解決日時: 2008/12/29 14:20:17
ベストアンサーを表示 >>