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この知恵袋で「クリスティーナ・リッチという女優さんについて質問ですが このヒトのwikiを見ると、この女優さんは、女性の象徴である胸を小さくする手術を受けたそうです。それが真実であると私はかなり勇気があると思いますがどうなんでしょうか?」と質問したところ、「アメリカは金髪巨乳=バカ(マリリンモンロー)、というイメージがあるので、日本人が思うほどではないと思います20年位前に胸を小さくするのが流行したこともあるようです、とっくに廃れたと思いますが」と回答がありましたが、私は映画「ノーマ・ジーンとマリリン」という映画を見ると、苦労していてとてもバカには見えませんでした。別に関係はありませんが、私も投薬を受けている点では類似していて、共感を覚え立派な人だと思いますが実際の評価はおバカさんになるのでしょうか?私にはさっぱり分かりません。それから、映画ではマリリンの顔に整形手術をしていましたが、それは本当でしょうか?
質問日時: 2009/10/14 00:35:59
解決日時: 2009/10/14 01:48:42
いや、マリリン・モンローに代表される金髪巨乳のパブリックイメージが「おバカさん」ということです。モンロー自身がバカということではありません。実際に彼女を演出したビリー・ワイルダー(「お熱いのがお好き」)はとにかく気まぐれで、わがままで、どうしようもない女優だが、演技がはまると奇跡のように素晴らしい。その快感が忘れられなくて再度仕事をしようと思うが演技以外で駄目な時のことを思い出すと断念せざるを得ない、と発言しています。天賦の美貌を持ち、しかし自分に全く自身が持てず、薬や依存させてくれる人にしがみつくことしかできなかった人だったようですが、天性の女優、スターとしての才能は間違いなくあった人です。後期には演技の勉強までした努力家でしたが、演技の勉強をしたことで天性のセンスを損なってしまい「荒馬と女」とか評価する人が多いですが、モンローである必要性を感じないという意味でも、私は後期のモンローはあまり好きじゃないです。やっぱり、彼女は明るく微笑んでいる姿が似合います。整形手術は本当ですよ。マリリン・モンローことノーマ・ジーンはモデルとして生活していた時代があってその頃に受けたそうです。モデル時代のヌード写真が発表された写真展を見にいきましたが、映画とあまり印象は変わらなかったですね。
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