ランボー【RAMBO】って映画をどうみてますか?今観ているのは【ランボー最期の戦...

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ランボー【RAMBO】って映画をどうみてますか?今観ているのは【ランボー最期の戦場】かな・・・サラ・ミラー(ジュリー・ベンツ)マイケル・バーネット(ポール・シュルツ)スクール・ボーイ(マシュー・マースデン)が出演しています私はランボーは好きな映画なのですがみなさんはどう思っているのかな??と思って質問しました簡単に人殺す映画ですが、「何をしても、何も変わらない」って現実だし「平和ボケ」って言われても、ボランティアも大切だし傭兵もいないと困るし、仕事で人を殺すのもどうなんだろう「何があっても人殺しは絶対に認めない」と言っていたマイケルが最期には人を殺します何が正しいのかな?って思いながら観ています

質問日時: 2009/05/15 14:41:25

解決日時: 2009/05/16 12:38:55



一作目の「ランボー」は、単純なアクション映画というより、社会派問題作でした。原作はディヴィット・マレルの「ひとりだけの軍隊」(早川文庫)という小説で、愛国心に燃えてヴェトナム戦争に志願し、その戦場でひどい心身症となり、終戦後帰国。ところが帰ってみたら、「戦争で一般民を虐殺した、暴力主義者」のレッテルで、冷たい眼で見られる。実際、ヴェトナム戦争に対する米国内の批判が強くなり、孤立した帰還兵による犯罪が70~80年代は絶えなかったのです。別に何をしたというわけでもないのに、警官に街を追い出され、それでもまだ居ると逮捕され・・・戦場でのトラウマが爆発し、ついにランボーは警官隊との戦いに踏み切ってしまうのです。日本でもそうですが、田舎は排他性がきつく、他所者を追い出そうとします。原作では、ランボーはラストで死んでしまいますが、この作品の企画・主演であったスタローンは、逮捕されるだけでランボーを死なせませんでした・・・それで、続編につながってゆくのです。この一作目に非常に重いものを感じているので、2作目以降の「アメリカ流正義のセールスマン」となったランボーに、正直何も魅力を感じません。「大量破壊兵器がある」という嘘をついてまで、戦争を始めるのが、世界秩序を守るためのため「方便」だ・・・それが、”アメリカの独善的正義”なのですから。

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