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名作離れ?大学1年、18の男です。映画の話で、同年代の方とあまり話が合いません。これはあくまで私の周りでの話ですが、「名作」よりも、TVなどで頻繁に取り上げられているような作品を好む傾向にあるような気がします。別に、それを否定するつもりはさらさらないのですが、日本だと黒澤明さんや、小津安二郎さん、海外だとルイス・ブニュエルさんや、フリッツ・ラングさんなどを始めとする所謂「巨匠」達の作品をひとつも観ずして映画好きなどと言われると、さすがに「それは違うだろ」というような気持になってしまいます。もちろん、名作というものが必ずしも自分に合うものとは限らないというのは分かります。私自身、具体例は挙げませんがそのような経験も多々ありますし。しかし、観た上で批評してもらいたいのです。単純に私の心が狭いのかもしれません。それに、同世代でも、私よりはるかに映画に精通している方もたくさん居られると思います。そこで質問なのですが、いつの時代もこのような、名作離れのようなものはあったのでしょうか?また、同年代の方はこれを見てどのような感想をお持ちになられましたか?長文、駄文失礼いたしました。チラシの裏でやればいいような内容ですが、回答の方よろしくお願いします。
質問日時: 2009/07/16 15:48:18
解決日時: 2009/07/17 17:46:24
小説や映画というのは気取って見たり、読んだりするものじゃないからね。あなたは正座しながら映画を見るのですか?好きだから見るんであって。決して大義が書かれている訳じゃない、仰々しくテーマがあるのは駄目でしょ、反戦映画とかね。今の若者がいい意味でも悪い意味でも、反啓蒙主義者(勉強嫌い)みたいなものだから。別に、何も思わなくてもいいんじゃない?好きなものを見ろと。あと、見なくても批評はできるよ。形而上のプラトンが今日性を持っているでしょ?つまり、そういうことです。おとぎ話(形而上)はある意味で一つしかないからね。
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