藤原紀香 : ウィキペディア(Wikipedia)

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藤原紀香 の Wikipedia

藤原 紀香(ふじわら のりか、本名同じ、1971年6月28日 – )は、日本の女優、モデル、タレント。ミス日本グランプリ受賞者。

所属事務所はサムデイ。

年譜

  • 1971年、兵庫県にて誕生
  • 1989年、高校生の時に毎日放送が毎年募集していた第70回 センバツ高校野球の「セブンティーンレポーター」の一人に選ばれる。
  • 1990年、親和女子高等学校→神戸親和女子大学文学部英米文学科に進学。
  • 1992年、神戸親和女子大学在学中に、第24回ミス日本グランプリコンテストに応募しグランプリを受賞。
  • 1993年、東レ水着キャンペーンガール。関西ローカル番組『ナイトinナイト』の枠内で放送された『クイズ!紳助くん』の初代アシスタントに。1997年12月までの長期出演。
  • 1994年、アサヒビールイメージガールとして活躍。
  • 1995年、阪神・淡路大震災で被災し、「人生、いつ終わるか分からないから」と達観して上京。
  • 1997年、映画『CAT'S EYE』で、泥棒三姉妹の長女の泪(るい)役を演じる。
  • 1998年、フジテレビ系テレビドラマ『ハッピーマニア』に出演。
  • 2000年、香港映画『SPY_N』に出演。CMにも数多く出演し「CMの女王」と言われた(CM総合研究所のCMタレント年度別好感度ランキングで1999年と2000年に一位を記録)。特に、J-PHONE(現ソフトバンクモバイル)のCMは衝撃的で、世間の話題を呼んだ。J-PHONEは藤原紀香のCMの効果で、大きくシェアを伸ばした。
  • 2002年、日韓親善大使。『スタアの恋』で桐島ヒカル子役を演じ、テレビ誌の主演女優賞を獲得。
  • 2004年、3年契約で自身がプロデュースするブランド「NEW YORK DIARY」を立ち上げた。
  • 2006年12月26日、お笑い芸人の陣内智則と2人そろって婚約会見を行った。世界で一番ユーザーが多いソーシャルネットワーク、MySpaceを始める。
  • 2007年2月17日、生田神社で陣内智則と挙式(挙式の様子は非公開)。3月、ヒロインを務める予定だった2007年8月の舞台『ささやき色のあの日たち』を「海外で別の仕事がある」として降板。4月10日、加古川市役所にて入籍。5月、自著である『紀香魂 -ハッピー・スピリット-』を発売。マリッジブルーにより「円形脱毛症」だったことが明かされる。5月30日、ホテルオークラ神戸で披露宴を行った。
  • 2009年3月19日、夫の陣内智則とすでに別居中で離婚秒読みだとスポーツ3紙が一面で報じ3月20日、赤十字のケニア視察のため、渡航前に家族に離婚届提出を頼み、それは連休明けの23日に正式に受理された。5月、NHK金曜ドラマ『ツレがうつになりまして。』に主演、突然うつ病となった夫を支える妻を演じた。10月-12月、日本の産婦人科医療が抱える現状を描いた日本テレビ系列のドラマ『ギネ〜産婦人科の女たち』に主演。
  • 2010年1月7日〜29日、日生劇場にて、ブロードウェイミュージカルの世界的名作『キャバレー』に主演予定。歌姫サリー・ボウルズ役。

人物

  • 神戸親和女子大学文学部英米文学科卒業。
  • 資格は、英語検定2級、着物着付け3級。
  • 趣味は、写真、釣り、加圧トレーニング、映画鑑賞、タンゴ、スポーツ全般(特技も)、アロママッサージ。
  • 設計事務所経営の父、専業主婦の母と3歳下の弟の4人家族である。
  • 中学時代はバスケットボール部に所属し、高校時代は落語研究会に所属していた。芸名は「親和亭かつお」だった。
  • 体型が峰不二子に似ていると自負(『SRS』の番組内でコスプレしたことがあり、自身も50歳60歳になっても「峰不二子」の容姿でいたいと2007年2月16日の『スポーツニッポン』のインタビューで語っていた)。
  • 和歌山県出身の両親が結婚前によく紀ノ川周辺でデートをしており、思い出深い「紀ノ川」の「香り」にちなんで紀香と命名された。
  • 母親は紀香よりも大柄で若き日には、第1回ミス和歌山コンテストに出場したが、ミスに選ばれなかった。また家族に反対され芸能界入りを諦めた。そのため紀香に期待し、娘のミスコン出場には積極的で、芸能活動にはとても協力的、娘がミスコンに応募した頃から度々TVにも登場している。2006年12月10日の結納時に、うつむいて顔を隠して車に乗っていたため、報道陣に影武者として写真を撮られているが、影武者のつもりはなかった。
  • 自著である『藤原主義』によると、芸能界デビュー当初は実家から新幹線や飛行機で仕事場に通っていたが、阪神・淡路大震災で親戚や知人を亡くして「やり残したことを後悔しながら死ぬのは嫌だ。これからは自分の夢に向かって生きていこう」と決意し、親元から離れて上京することを決意したとのこと。その時、家族会議が行われ、母から「成功出来んかったら帰っておいで。」と言われるが最終的には上京を認めた。上京の際、父がトラックに荷物を積んで一緒に東京へ行ったという。
  • 大黒摩季とは「のりぞう」「まきぞう」と呼び合う間柄。
  • ラジオDJパーソナリティである玉川美沙と同年齢で同じ関西人という繋がりで親交があり、彼女の番組『玉川美沙 たまなび』(文化放送)にもゲスト出演した。
  • 風水を学問として捉え、かなり奥深く学んでいるらしい。陣内智則との交際・結婚についても風水建築デザイナーの直居由美里にみてもらっている。
  • 美容と健康のためにローズウォーターを飲んでいる。
  • CHAGE and ASKAのASKAを兄のように慕っており、デビューして間もなく居酒屋でASKAに会い、仕事面で悩んでいた彼女はASKAに相談したところ「必ず売れる」と言われ、その後すぐに主演映画が決まりASKAが舞台挨拶にサプライズで登場した。
  • 「クイズ!紳助くん」の初代アシスタントオーディション参加者の中でも彼女の日本人離れしたスタイルは群を抜いており、会場を覗いた島田紳助に「誰や!ハナテン中古車センターに新車のポルシェ持ってきたやつは!」と言わしめた。
  • 空腹状態での仕事が苦手。お腹が空きすぎると凶暴になり、赤ちゃん言葉を発するという。
  • 大好物は食用ホオズキ。わざわざ箱で取り寄せて甘酸っぱい味を愉しむという。
  • プロ野球に関しては、結婚披露宴当日に夫と親交がある阪神タイガースの今岡誠と桧山進次郎がホームランを放って勝利し、桧山はヒーローインタビューで記者団に対し「今日打ててうれしいです」と二人を祝福した。そしてその足で披露宴二次会に駆けつけ、ホームランを打った際に貰うトラッキー人形を紀香夫妻にプレゼントした。

お笑いに対する造詣

  • 高校生時代、落語研究会に入り、「親和亭カツオ」の名で落語をし、更にデビュー後、ブレイクする前に関西ローカルの『クイズ!紳助くん』の初代アシスタント(1993年10月から1997年12月)を務めたこともあり、その際に司会の島田紳助とトーク中心に絡んでいたことが彼女のお笑いに対する理解や、女優としてコミカルな演技を求められた際の演技力向上に寄与したとされている。上京を決意した時に紳助から「東京は戦う場所や!決して甘く考えたらあかん!」と激励された。現在も紳助とは交友がある。
  • 才色兼備の女性がおたく青年と出会い、最初は嫌悪感を示していたものの、その真摯な求愛姿勢に徐々に心を動かされて、ついには結ばれるというドラマ『59番目のプロポーズ』でお笑いタレント・陣内智則とともに主役を演じた際、陣内と息のあったコミカルタッチな演技も披露して、このドラマのハッピーエンド同様に交際を始め結婚するに至った。
  • 陣内以外でも、『あなたの人生お運びします!』ではDonDokoDonの山口智充、『だめんず・うぉ〜か〜』では雨上がり決死隊の宮迫博之、『ツレがうつになりまして。』ではネプチューンの原田泰造と、お笑いタレントとの共演が多かった。
  • フジテレビ警察で、(当時、ドラマ「大奥〜華の乱〜」に出演中)徳川綱吉の正室・信子役で登場した際に、岡村巡査部長の「上様にイカれちゃったの?」発言にも、一緒に居た主演の内山理名や、バラエティ出演の多い小池栄子でさえ答えに窮する中、京言葉で、「この三人は、みーんな上様にイカれちゃってるの」と返し、「お笑いをよく分かっている女優」というテロップまで流された。

雨女

  • 自身が「雨女」であると公言している。
  • 1999年、テレビ朝日系「藤原紀香アルゼンチンタンゴ魅惑のひとり旅」収録のためにアルゼンチンを訪れた際、現地に連日の大雨量をもたらした。
  • 初の国際映画『SPY_N』(2000年香港・スタンリー・トン監督)にヒロインとして出演した際には、上海市内の高層ビルの44階付近外周において、ノースタントの本人出演によるワイヤーアクション撮影が行われたが、終日雨天となったため撮影が難航した。
  • 2002年7月、内戦後のアフガニスタンに赴いて取材訪問を行った際には、それまで3年間にわたって降雨のなかった枯れ地に、恵みの大雨をもたらした。
  • FIFAワールドカップ2002における日韓親善大使を務めた際には、職制上10回以上訪韓したが、晴れる日は皆無で、おしなべて降水確率の高い曇天、降雨か砂嵐、大雪などであったり、歴史上かつて氾濫したことのなかった韓国の河川が洪水で決壊したり、搭乗した航空機が雷に二度も打たれたほか、悪天候で飛行機が羽田に引き返すといった経験をした。
  • 2003年、乾期のケニアに訪問した際には、例年の通り乾期中の飲料水確保に苦労していた現地の伝統民族マサイ族が大喜びするほどの降雨をもたらした。
  • マヤ文明の遺跡めぐりをした際には、雨神を祭るピラミッド前に到着したとたんに驟雨となった。
  • 2006年12月26日深夜に婚約記者会見を行った際には、日本全土に季節外れの大雨が降った。
  • 2007年2月17日生田神社で挙式した際、神戸地域の気象予報は降水確率の低い「曇り」の予報であったが、当初の本人の予想通り雨天となった上、挙式後の記者会見が終わった瞬間に雨が降り止んだ。
  • 2007年5月30日の、ホテルオークラ神戸(神戸市中央区)においての結婚披露宴当日も、前日までの晴天が嘘のように雨天になった。披露宴前に雨勢は弱まり、宴の途中で雨は完全に上がった。
  • 2009年3月20日、ケニア派遣の外遊中に、かつての陣内との確執から東京の代理人宛に離婚届の提出を電話で指示連絡した際、東京地方が雨天となった。(実際に代理人が区役所に離婚届を提出した3月23日には、雨は降らなかった。)
  • 離婚直後、ケニア赤十字社への広報特使として長期滞在していたナイロビ市近郊から、当初の業務予定日程通り2009年3月25日に関西国際空港経由羽田空港を経て帰国した。この日の日本列島には低気圧が3連団のかたまりとなって通過したものの、前線は日本列島をはるか南に外れて掛かっていたため、気象予報はおしなべて降水確率が極めて低い「曇り」の予報であったが、藤原が久々の帰国をすると、その移動に合わせて関西・中部地方、次いで関東地方へと雨が降り、帰宅すると雨は降り止んだ。
  • 自分のマイテーマソングはASKAの『はじまりはいつも雨』だと言う。

結婚披露宴

  • 2007年5月30日、ホテルオークラ神戸にて結婚披露宴挙行。その模様は日本テレビ系にて放送。
  • 司会は徳光和夫と松本志のぶ(日テレアナウンサー)が務め、乾杯の音頭に芸能界では先輩だが、事務所では後輩に当たる宇津井健、その後は郷ひろみの歌のプレゼント、島田紳助からの祝辞、ムーディ勝山からの歌のプレゼント等で盛り上げた。他にも紀香と陣内にゆかりの有名人が多数出席した。なお、この時列席したはるな愛が二次会の余興で披露した「エアあやや」が受けたことから、はるな愛がブレイクするきっかけとなった。さらに、陣内がコブクロの「永遠にともに」をピアノを弾きながら熱唱した。
  • 視聴率は関東地区では24.7%、名古屋地区では31.0%そして2人の地元である関西地区では40.0%という高視聴率となった。

出演

テレビドラマ

  • 毎度おジャマしまぁす(TBS系)緑山千鶴役
  • ひとつ屋根の下2(フジテレビ系)ヨシカワミチコ役
  • それが答えだ!(フジテレビ系)小野たみえ役
  • ラブジェネレーション(フジテレビ系)高木エリカ役
  • ニュースの女(フジテレビ系)星野夏美役
  • WITH LOVE(フジテレビ系)今井佳織役
  • ハッピーマニア(フジテレビ系)福永ヒロミ役
  • あきまへんで!(TBS系)青木あやめ役
  • ナオミ(フジテレビ系)※初主演:藤堂直海役
  • 危険な関係(フジテレビ系)ヒロイン:速水有季子役
  • 金曜日の恋人たちへ(TBS系)※主演:鎌倉まどか役
  • 億万長者と結婚する方法(日本テレビ系)※主演:芹沢一夏役
  • 金曜エンタテイメント 花瀬ちなつの殺人スクープ 〜京都・大阪・神戸を結ぶ謎〜(2000年6月30日、フジテレビ系)※主演:花瀬ちなつ 役
  • 昔の男(TBS系)※主演:原あかり役
  • スタアの恋(フジテレビ系)※主演:桐島ヒカル子役
  • 愛と青春の宝塚(フジテレビ系・正月ドラマ)※主演:リュータン(芸名:嶺野白雪/男役)役 ※関西弁役
  • あなたの人生お運びします!(TBS系)※主演:日高(上原)真喜役 ※関西弁役
  • 金曜エンタテイメント熱き夢の日〜2002年ワールドカップを招致した男達〜(フジテレビ)※特別主演
  • よるドラ 結婚のカタチ(NHK、帯ドラマ)※主演:相馬有里役
  • 世にも奇妙な物語 秋の特別編 昨日の君は別の君 明日の私は別の私(2002年10月3日放送、フジテレビ系)※主演にして初の母親山田明子役
  • 金曜エンタテイメント特別企画 天国へのカレンダー(フジテレビ系)※主演:吉岡由希子役
  • 大奥〜華の乱〜(フジテレビ系) - 鷹司信子 役
  • ドラマ・コンプレックス 59番目のプロポーズ(日本テレビ系)※主演:沢木由美(アルテイシア)役
  • 祇園囃子(テレビ朝日系)千野秀子役
  • 金曜プレステージ ひみつな奥さん(フジテレビ系)※主演:蝶子役
  • だめんず・うぉ〜か〜(テレビ朝日系)※主演:大泉まりあ役
  • 火曜ドラマゴールド 美貌のメス 脳神経外科医・津山慶子(日本テレビ系)※主演:津山慶子役
  • 金曜プレステージ ひみつな奥さん2 京都・祇園の巻(フジテレビ系)※主演:蝶子役
  • おいしいごはん(テレビ朝日系)春日井たえ役
  • 金曜プレステージ ひみつな奥さん3(フジテレビ系)※主演:蝶子役
  • ツレがうつになりまして。(NHK、2009年5月29日から全3回)主演:早川典子役
  • ギネ 産婦人科の女たち(日本テレビ系)主演・柊奈智役 原作は「ノーフォルト」

映画

  • BAD GUY BEACH
  • 花より男子 - 山野美奈子 役
  • CAT'S EYE - 長女・来生泪 役
  • GTO - 喜多嶋薫 役
  • SPY_N主演 インターポール役

声優

  • サウスパーク - 第28話・殺人金魚の事件簿 (大阪弁の金魚)の吹き替え
  • シュレック - プリンセス・フィオナ姫の声(キャメロン・ディアス)の吹き替え
  • シュレック2 - プリンセス・フィオナ姫の声 カンヌ映画祭出席
  • シュレック3 - プリンセス・フィオナ姫の声
  • チャーリーズ・エンジェル フルスロットル - ナタリー・クック(キャメロン・ディアス)の吹き替え
  • 川の光(NHK、2009年6月20日) - スズメの母の声

舞台

  • OVERSEAS(2003年)
  • ドロウジー・シャペロン(2009年1月) - 主演
  • キャバレー(2010年1月7日 - 29日)

テレビその他

  • 音楽ニュース・HO(1995年 - 1996年、テレビ朝日)
  • ベストヒット歌謡祭(読売テレビ、毎年11月) - 10年連続司会(1998年 - 2008年)日本の歌番組での女性司会者としては初の快挙。
  • FNS30周年'99秋の祭典(1999年9月29日、フジテレビ)
    • 危険な関係チームとして出場
  • クイズ!紳助くん(朝日放送) - 初代アシスタント
  • SRS(フジテレビ系) - レギュラーMC、初代格闘ビジュアルクイーン
  • FUN(日本テレビ系) - MC(今田耕司松任谷正隆とともに担当)
  • BSマンガ天国(NHK) - アシスタント ※『BSマンガ夜話』関連番組
  • ベリーベリーサタデー!(関西テレビ製作、フジテレビ系) - 過去1回ゲスト出演
  • 24時間テレビ「愛は地球を救う」25『藤原紀香 戦火のアフガニスタンを行く』(2002年8月17日)
  • 藤原紀香の1ボトル(関西テレビ)
    • ゲスト - 大黒摩季、藤本敏史(FUJIWARA)(2006年8月20日)
    • ゲスト - 虻川美穂子(北陽)、ワッキー(ペナルティ)(2007年1月2日)
  • K-1 GRANDPRIX(フジテレビ系) - レギュラーMC
  • 2004アテネオリンピック中継(フジテレビ系列全国ネット) - メインキャスター
  • ジャンクSPORTS(フジテレビ系)
    • 「女性キャスター特集」(2006年11月26日)
    • 「We Love Sports」(2007年9月9日)
  • 「ぷっ」すま(2006年10月10日、テレビ朝日系)「ザ・ギリギリマスター!」
  • SMAP×SMAP(関西テレビ製作、フジテレビ系)
    • 「ビストロSMAP、好きな魚を使った料理」(1998年5月4日)
    • 「ペットのPちゃん」(1998年5月25日、6月1日)
    • 「ビストロSMAP、ホットなクリスマス!」(2003年12月22日)
    • 「ビストロSMAP、刺激的な魚料理&スイーツ」(2007年2月26日)
  • とんねるずのみなさんのおかげでした(フジテレビ系)
    • 「藤原紀香 引き分け 清水宏保」(1998年3月5日)
    • 「藤原紀香 勝ち 加藤晴彦」(2005年8月18日)
    • 「藤原紀香 勝ち 東国原英夫」(2007年5月31日)
  • 笑っていいとも!(フジテレビ系)
    • 「笑っていいとも!秋の祭典スペシャル」(2001年10月1日)
    • 「テレフォンショッキング」(2003年7月28日)
  • 愛のエプロン(2007年10月10日、テレビ朝日)
    • 2007秋祭渡哲也&藤原紀香が夢参戦!!ドリームマッチ史上最大の(秘)料理決戦-メインゲスト
  • 徹子の部屋(テレビ朝日系)
    • 「初登場で語る見合い秘話」(2006年10月12日)
    • 「新婚爆笑ハプニング告白」(2007年10月25日)
    • 「本当の夫婦生活スタート…」(2008年12月1日)
  • 明日のために…今(2008年3月3日、TBS系列) - ナビゲーター
  • NHK環境特別番組「SAVE THE FUTURE」(2008年6月6日〜8日、2009年6月20日・21日) - メインパーソナリティー
  • スタジオパークからこんにちは(2008年6月6日、NHK) - ゲスト
  • 恋歌〜ラブソングス 紀香とマチャミが贈る愛と別れの名曲ベスト(8月26日、9月2日、9月9日、9月16日、日本テレビ) - 司会
  • なるトモ!(2008年10月30日、よみうりテレビ) - ゲスト
  • 第59回NHK紅白歌合戦(2008年12月31日、NHK)- エンヤ特別企画でのゲスト出演
  • わたしが子どもだったころ(2009年3月1日、NHK総合他)
  • ぐるナイ驚き中華大連発ゴチ!非常事態スペシャル!(2009年10月8日、日本テレビ) - 藤原竜也と共にゲスト。

CM

  • ロイヤルパレス大和殿(1994年)
  • サンギ アパガード(1997年、諸星和己と共演)
  • 富士フイルム Fine Pix(1998年 - 2003年)
  • カネボウ(1998年 - )
  • 三菱自動車工業 ファイター(1998年)
  • ソフトバンクモバイル(旧・東京デジタルフォン・J-PHONE時代)(1998年 - 2003年)
  • 大塚ベバレジ ジャワティー(1998年 - 2001年)
  • 東武百貨店(1998年 - 2001年)
  • ブルボン チョコBit(1998年 - 2000年)
  • マンパワー・ジャパン(1999年 - )
  • 三菱自動車工業 タウンボックスワイド(1999年)
  • 日本航空(1999年 - 2003年)
  • アプラス(1999年 - 2002年)
  • 宝酒造 タカラCanチューハイ(1999年 - 2002年)
  • ワコール(2000年 - 2001年)
  • アルク(2000年 - 2001年)
  • 佐藤製薬 ストナ(2000年 - )
  • 三菱電機 霧が峰(2001年 - 2003年)
  • ガリバーインターナショナル(2001年 - 2003年)
  • アサヒ飲料 十六茶(2002年 - 2003年)
  • ホワイトトラッシュチャームズ(2002年 - 2003年 )
  • 財務省 国債(2002年 - )
  • ファーストリテイリング ユニクロジーンズ(2003年 - )
  • キリンビバレッジ HOGUSU Supli(2003年 - )
  • レオパレス21(2003年 - )
  • 東芝 Face・DVDレコーダー(2003年 - )
  • ソースネクスト PCソフト(2004年 - )
  • コカ・コーラ ジョージア(2004年 - 2005年)
  • ロート製薬 美活工房
  • KINCHO キンチョーリキッド(2007年4月 -、大友康平と共演)
  • エステティックミスパリ(2007年4月 - )
  • ミスパリエステティックスクール(2007年4月 - )
  • 月桂冠 月(2007年5月 -、共演:石原良純・宮崎哲弥→ルー大柴モト冬樹
  • ソヤファーム 大豆計画(2007年6月 - )
  • ネクスコ西日本〜ETCキャンペーン〜(2007年7月 - )
  • ツムラ バスクリンカラダプラス(2007年9月 - )
  • ホーユーCIELOシエロ ヘアカラーEX〜(2007年12月 - )
  • ファーストリテイリング ユニクロスティックパンツ&ハイライズジーンズ(2008 - )
  • 日本赤十字広報特使
  • 明治製菓アミノコラーゲン、ココア
  • ファーストリテイリング ユニクロカラージーンズ(2009〜)

ゲームキャラクター

  • プロジェクト・ミネルヴァ(プレイステーション2用ソフト) - 主人公:アリシアとしてフィーチャーされる。

ラジオ

  • ラジオ出演は多数あるが、The Nutty Radio Show 鬼玉に出演の際、友人でもあるパーソナリティーの玉川美沙に電話で「今日くる?」といわれスタジオのある銀座に行き、出演してしまったということがあった。ちなみに番組の本マル決本3にこのエピソードが載っている。

「START YOUR LIFE」2009年4月からは「レオパレス」のCMソングを歌っている。

書籍

著書

  • 写真集 「ORIGINE」「IMAJINE」〜アフリカ・ケニアにて撮影〜
  • カンダクゥ -笑顔で-(日本テレビ放送網、ISBN 4-8203-9842-3)
  • 藤原主義(幻冬舎文庫、ISBN 4-344-40413-0)
  • 風を感じて(Wish books)-紀香のハワイ日記-(幻冬舎文庫、ISBN 4-344-00737-9)
  • 紀香魂-ハッピー・スピリット-(幻冬舎、ISBN 4-344-01331-X)
  • 紀香バディ!(講談社・ボーチェ編集部)
  • NORIKA WEDDING STYLE 〜自身初のコンピレーションアルバム〜

雑誌

  • 『JJ』専属モデルとしてデビュー、神戸代表として活躍しながらも、1995年『CanCam』へ移籍し、表紙を初めとして活躍した。
  • 『MISS』では1年間表紙をつとめる。
  • 『ジゼル』で「紀香ちゃん☆ねる」というエッセイを担当。

関連項目

  • NEW YORK DIARY

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2009/11/14 10:04 UTC (変更履歴
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