「おくりびと」を観て疑問に思った事、2つ。1つ目はどうでも良いこと。広末は料理し...

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「おくりびと」を観て疑問に思った事、2つ。1つ目はどうでも良いこと。広末は料理しようとするまで蛸が生きてることに気付かなかったのでしょうか?2つ目は気になったこと。何故、この映画では遺体の鼻に綿を詰めていないのでしょう?以前観た「二人日和」と言う映画では、死んで安置される藤村志保の鼻の穴に綿が詰めてありました。そのリアルさに圧倒されたのですが。山形と京都では風習が違うのですか?

質問日時: 2009/09/21 14:45:58

解決日時: 2009/09/26 15:53:50



1つ目について私もそう思いました。普通は気づくよね。うねうね動くからわかるよね。2つ目についてこれも私もあれっと思いました。綿は詰めるもの。実際,映画の中でも,遺族には顔の部分を布で隠して見えないようにしてピンセットみたいなので綿を詰めていた。美しい姿で納棺するという設定だから,鼻の綿はちょっとまずいと言うことで,綿を詰めた顔のアップを避けたものと思われます。

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