20世紀少年映画についてどうしてもわからないことがあるので質問します。こちらは映...

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20世紀少年映画についてどうしてもわからないことがあるので質問します。こちらは映画は最終章まで全部観ました。原作は一切見てません。最終章は二回見ました。では質問します。①キリコはあの後どうなったのですか?②蝶野はなんで長さんをを殺したのが山崎だとわかったんですか?彼もあの後どうなったんですか?③⑬番についてですが、なんで名前が⑬番なのですか?何で第二章で牢屋から出れたのですか?最終章ではなぜ北海道のあそこにいたのですか?④石橋保はニセフクベエと第一章で落ちて死んだのが最終章で明らかになりましたが、結局彼は誰役だったのですか?池上雅人は藤井フミヤでしたよね?⑤敷島博士の娘の片瀬那奈は殺されたのが最終章明らかになりましたが、なぜ殺されたんですか?⑥何でキリコは偽名を使うような奴の子供を産んだのですか?⑦なぜヨシツネはわざわざ薬で動けなくされてともだちにされたのですか?⑧オッチョが二年前ウイルスがまかれた時壁の向こうに追いやられたと言ってましたが、そんなシーンありましたっけ?なぜ殺されるのではなく追いやらるで済んだのですか?たくさん質問して申し訳ありません。

質問日時: 2009/09/06 07:55:16

解決日時: 2009/09/08 18:13:04



ん~、謎が残るとスッキリしませんよね。ですが全てがあからさまに分かり易過ぎると映画がつまらなくなりませんか?若干の謎がある方が観た人の想像力を掻き立てるので僕は好きですけどね。そんな想像から生まれた推察でお答えします。①キリコは一生懸命ワクチンを配っていたと思います。②じっちゃんの名に懸けて個人的に調べてたんでしょうね。ウィルスで殺されたチョーさんと、チョーさんの功績に嫉妬していた相棒の山崎。なんたって伝説の刑事の孫ですから、山崎とウィルスの関連性に気が付いたんでしょう。③13番というのは受刑者番号では?オッチョは3番と呼ばれてましたし。刑務所から出れたのは、外部の「反ともだちグループ」か何かの力ではないでしょうか?13番は元々ともだち信者でしたが、信者の中で不満を持つ者達が抵抗勢力を形成し「しんよげんの書」のカンナ暗殺を阻止した。と考えるとどうでしょう。出所する前にわざわざオッチョに発破を掛けてますよね。カンナの命が危ない事を伝え、脱走を促したんではないでしょうか。その後はともだちからの逃走を続け、北海道のお菓子工場に潜伏していたと。④う~ん、同級生役。(笑)⑤敷島博士の娘は人質でしたから、博士が円盤と新型ロボットを完成させて用無しになったんでしょう。⑥そういう恋もありますよ。きっと。(笑)⑦濡れ衣を着せるためでしょう。少年時代にともだちと同じ境遇に立ち、同じ気持ちを持っていた唯一の同級生ですから、最もともだちにしやすかったんでしょう。⑧僕もそのシーンは記憶にないですが、シーンを作る必要がなかっただけでは?殺されなかったのは、壁の向こうはウィルスだらけなので放っておいても死ぬし、わざわざ殺す必要がなかったということでしょう。以上、全て僕の推測です。あなたは科学者向きですね。全ての謎を解こうとする精神が。

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