ピーター・モーガン の Wikipedia
ピーター・モーガン(Peter Morgan、1963年4月10日 - )は、イギリスの脚本家。
来歴・人物
ロンドン出身。父親はナチスの迫害から逃れたユダヤ系ドイツ人、母親はソビエトから逃れたカトリック教徒のポーランド人。9歳の時に父親が亡くなる。リーズ大学を卒業。
私生活では、オーストリア人の妻との間に3人の子供がおり、2006年の冬からウィーンで暮らしている。
テレビシリーズの脚本家としてキャリアをスタートさせる。2006年公開の『クィーン』と『ラストキング・オブ・スコットランド』で注目を集め、ゴールデングローブ賞や英国アカデミー賞を受賞し、『クィーン』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされた。
2006年には『フロスト/ニクソン』で初の劇作を手掛け、2008年にロン・ハワード監督により映画化され、2度目のアカデミー賞候補(脚色賞)となった。
2011年には監督デビューも予定されている。
主な作品
- 巨人と青年 The Silent Touch (1992)
- マーサ・ミーツ・ボーイズ Martha, Meet Frank, Daniel and Laurence (1998)
- ラストキング・オブ・スコットランド The Last King of Scotland (2006)
- クィーン The Queen (2006)
- ブーリン家の姉妹 The Other Boleyn Girl (2008)
- フロスト×ニクソン Frost/Nixon (2008)
外部リンク
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最終更新:2009/08/12 08:33 UTC
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