「チョコレート」(2001) 父と息子ハル・ベリーがアカデミー主演女優賞を獲った...

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「チョコレート」(2001) 父と息子ハル・ベリーがアカデミー主演女優賞を獲ったことで注目されました。物語の中心は死刑囚の夫がいるレティシア(ハル・ベリー)と看守のハンク(ビリー・ボブ・ソーントン)の関係。でもそれより興味深かったのが、この映画に登場する祖父バック・父ハンク・息子ソニー、三代の男たち。人種差別主義者の祖父。その影響を受けて他者への憎しみを募らせる父。傷つき苦しむ息子。「僕が憎いだろう?」「そうだ。ずっとおまえを憎んできた」我が息子を「憎い」という父親へ、ソニーの言葉…続く悲劇。息子ソニーを演じたヒース・レジャーは22歳。世間の注目を集めた「ブロークバック・マウンテン」(2005)や「ダークナイト」(2008)より、なぜかこの役が印象深いです。印象的な親子が登場する映画、近年の作品では何でしたでしょうか?

質問日時: 2008/10/26 12:13:35

解決日時: 2008/10/27 04:44:19



「近年」の感覚がズレてたらすみません。親子の関係が大きなウェイトと思うのは・愛と追憶の日々(1983)・山の郵便配達(1999)・オーロラの彼方へ(2000)・海辺の家(2001)・幸せのちから(2006)ストーリーの一部分だけど、印象的だったのは・陽のあたる教室(1995)・スリングブレイド(1996)・リトルダンサー(2000)・パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド(2006)スリングブレイドは、ほんのちょっとしか描かれませんが、ビリー・ボブ・ソーントンとロバート・デュヴァルの殺伐とした親子関係がやりきれなくて…。それと、ゴッドファーザーは全編通して、マイケルは父親の呪縛(意図したものではないにせよ)から逃れられなかったなぁ、と思います。

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