日比野克彦 の Wikipedia
日比野 克彦(ひびの かつひこ、1958年8月31日 - )は、日本の芸術家、現代美術家。東京芸術大学美術学部先端芸術表現科教授。
経歴
岐阜県岐阜市出身。小学生時代は病弱で長期入院を強いられた。 学校群制度のために当時岐阜県下トップ進学校であった岐阜県立加納高等学校卒業(日比野は、岐阜県で学校群制度が始まった最初の年の生徒)。同校は美術科および音楽科も併設されているが、日比野は、普通科の生徒だった。『朝日新聞』の記事において、当時の加納高校生のあまりに高い進学意識に驚いた旨を書いている。東京芸術大学への受験に失敗し多摩美術大学へ入学するが、二年次に東京芸術大学に編入し同大学卒業。東京芸術大学大学院修了。東京芸術大学美術学部先端芸術表現科准教授を経て現職。
自らの作家活動のほか、各種メディアに頻繁に登場している。
妻はコスチューム・アーティストのひびのこづえ。
略歴
- 1982年:日本グラフィック展グランプリを受賞
- 1983年:東京ADC賞最高賞を受賞
- 1995年:東京芸術大学助教授に就任
- 1996年:織部賞の選考委員に就任
- 1999年:毎日デザイン賞を受賞
作品
- 作品集「KATSUHIKO HIBINO」
- 「海の向こうに何がある」
- 取手市コミュニティバス『ことバス』:車両デザイン
- オムニバス映画『東京☆ざんすっ』 「~らしい姿」監督・脚本・出演
外部リンク
- CAFE HIBINO NETWORK- 公式ホームページ
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最終更新:2009/08/07 05:59 UTC
(変更履歴)
Text is available under GNU Free Documentation License.
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