映画「追憶(73年)」(バーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード主演)...

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映画「追憶(73年)」(バーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード主演)についてなのですが、最後二人がNYで再会するシーンで、奥さんを連れているハベルに対し、ケイティは自分も結婚したと言っていますが、実際のところ結婚してたんですか?それにかかわってくると思うのですが、あの二人は再会した際、惹かれあうものはなかったのでしょうか?私自身は、結婚についてはケイティの嘘で、二人の会話・表情から再会した時に惹かれあっているが、感情を抑えたという風に理解していたのですが、あるサイトのあらすじでは全く違ったことが書かれていたので、気になっています。映画の中で明確に示されていたわけではないので、答えにくいかとは思いますが、皆さんの意見をお聞かせください。ちなみにそのサイトです。http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD5951/story.html

質問日時: 2005/08/25 18:04:00

解決日時: 2005/08/30 05:54:49



追憶・・懐かしいですね~。頑固で決して妥協を許さないケイティと快楽主義者で臨機応変なハベル。全く違うふたりだからこそ惹かれあったのでしょうが、そんなふたりの結婚生活がうまくいく筈もなく・・・ご指摘のサイトでは、ケイティの言葉を鵜呑みにして再婚したとありますが、間違っています。再開時にも政治活動から離れていないケイティの姿が物語っているように、彼女は頑固で不器用で一途なのですから、ずっと心の中ではハベルを想い、再開を喜びますがハベルは既に・・・ケイティの嘘は、彼女のプライド、臨機応変に人生を楽しむハベルに対して変われない自分のみじめさ・・でもこれが私だからしょうがないんだと諦める心理状態が、あの名曲をバックに痛い程伝わってきます。

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