読み込み中...
こんな昔の映画ありましたか?ラストが戦車のキャタピラの痕跡が砂浜から海の中に向かって残っていて、追いかけてきた誰かがそれを見て、「遅かったか…」とつぶやくのです。たぶん、主役はハナ肇とクレイジーキャッツだと思うのですが、幼い頃テレビで見て、そんな死の選び方がショックで今でも忘れられません。親にそういう映画があったか聞いたことがありましたが、記憶にないようでした。夢か妄想か、やはり映画なのか、私の人生でずっといだいてきた疑問です。どなたかおわかりになりますでしょーか?
質問日時: 2008/01/20 14:38:02
解決日時: 2008/01/20 15:43:40
「馬鹿が戦車(タンク)でやってくる」1964年の山田洋次監督作品です。ハナ肇主演の「馬鹿」シリーズ最終作です。当時30代前半の山田監督の若さ爆発な上に、名人芸的な語り口も楽しめ、最大のクライマックスである、戦車で大暴れするハナ肇はまるで破壊神のようで、最後の海に消えるタンク道は、謂わば伝説の痕跡のように感じました。パワー炸裂の型破りな喜劇でしたね。原案は音楽も担当した團伊久麿です。上映時間93分。DVDは松竹ビデオから出てます。
注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。