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このシーンは一体どういう意味??「吉原炎上」人にすすめられて初めて「吉原炎上」を見ました。 で、私的にはよく意味のわからなかったシーンがあるんですが 売れっ子花魁の「こばな(?)」さんが病気になり辞職 ↓ 若汐(名取裕子)がトップ花魁に昇格 ↓ 「こばな(?)」の身の上話が嘘ということが発覚 ↓ 「こばな(?)」が若汐のお祝い品の並ぶ部屋で大暴れ ↓ 「こばな(?)」真っ赤な部屋で 「噛んでー!ここ噛んでー!!!」と大絶叫 最初は、「こばな(?)」がじつはセックス中毒だった・・・ と解釈したのですけど そうするとじゃあなんのために嘘の身の上話をしていたのか?? 中毒になるくらいしたいなら、 別に花魁の地位にこだわったり嘘で人の気をひかずとも 下の位の遊女屋で充分だったんじゃないかと思ったり・・・。。 あと、なんで「噛んで」なのか??? (もんで、とかなめて、ならわかるんですけど…生ナマしくてすみません;) っていろいろ釈然としなくて。。。 まさか仕事で使いすぎたせいで、胸とかがガンかなんかになり 痛くてたまらなくて、噛みちぎってくれ ・・・って意味じゃないよねー;なんて 怖いことまで考えちゃいました(;一_一) なんのために嘘の身の上話を? なんで「ここ噛んでー!」って絶叫していたのか? あと叫んでいたときの部屋が真っ赤なのは 切り裂いた白い上等なふとんが吐いた血で染まったから… なんでしょうかやっぱり。。。 ほんのちょっとでも、この中のひとつだけでも 「私はこう思う!」っていうのがあったらぜひ聞かせてもらいたいです! よろしくお願いします☆
質問日時: 2009/05/29 14:19:36
解決日時: 2009/06/12 19:02:03
「トップ花魁」について考えてみました。「セックス中毒」にも関連すると思います。 まずは花魁になった以上、トップにあこがれ、トップを目指します。 その中で「つける嘘ならなんでも」つくでしょう。 こばな(西川峰子)もしかり、 しかし、トップ花魁にはなったけれど、病気にもなってしまいました。 「病気だから」もうトップ花魁ではいられない。 その際、「トップだった人」は「2番目でもそれなりに客がくるんだからいいや」なんて考えない。 「トップじゃない」=「客なんかもう来ない」=「セックスもできない」「金も入らない」 こんな考えから、「体の病気ばかりでなく、精神的にも病んでいった」と考えられます。 当然、最初に「体の病」があり自由に部屋から出られません。さらに「精神的に病んでくる」と誰も近寄らず、 血を吐いてもそのまま、客も何も来ない。 「自分とは何なのか」、もっとセックスさせてやるから認めてくれ、そんな感じではないでしょうか?
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