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「晩春」(小津安二郎)の有名な「壷のシーン」というのがあります、ストーリーに全く関係の無い壷のアップが数秒映りますが、何故壷なのか何回鑑賞してもわかりません、「壷のシーン」を入れる意味を教えてくださいまた、「杜若」を観劇したあとに、原節子が笠智衆を置き去りにして月丘夢路に会いに行くシーン(木の壁が道の両側に続く)のロケ地を教えてください、釣りバカ日誌のラストによく似たシーンがあったと思うのですが、小津映画のロケ地を巡っているサイトで調べても、全てのロケ地を網羅していませんし・・・。
質問日時: 2009/05/28 10:11:05
解決日時: 2009/06/11 18:32:12
ここにいろいろな説が書いてあります。http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id135324/rid10/p1/s0/c8/僕の個人的な考えでは・・・、生身の女の部分ををさらけ出すことで厳格な父と真面目で従順な娘だった今までの関係から一歩踏み出す紀子の“女(形状的に)”の部分と、そこにできたお互いのこころの”穴(空洞)”を象徴したものなのかなと思っています。勿論、場面と場面の間の箸休め的な役割も果たしていると思いますが。あと、すいません。ロケ地については分かりません。
注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。