猿の惑星の名シーンシリーズが好きで、全5作+リメイク版のすべてを観ています。19...

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猿の惑星の名シーンシリーズが好きで、全5作+リメイク版のすべてを観ています。1970年代だったかと思いますが、子供の頃に、TVで放映された第一作の有名なラスト・シーンが強烈な記憶として残っているのですが、たしかチャールトン・ヘストンの最後の台詞の日本語の吹き替えが、「なんということだ・・・・サルなんてみんな滅んでしまえ!」だったように記憶しています。ところが、十数年後の放送では、「なんということだ・・・・人間なんてみんな滅んでしまえ!」となっていて、???? と思ったことがあります。「サルは滅びろ」これには、人間の価値を冒涜する邪悪な存在に対する強い反発心がうかがえます。「人間は滅びろ」こちらには、人間の愚行に対する自嘲と怒りの感情がうかがえます。私の記憶違いの可能性もありますが、時代背景の違いから、当時の翻訳家が意図的に異なる訳を当てた可能性もあると思って、ずっと興味深く気になっています。英語のオリジナルでは、名優チャールトン・ヘストン演じるテイラーは 何て叫んでいるのでしょうか? ご存知の方、いらっしゃいましたら教えて下さい。

質問日時: 2009/08/12 00:29:37

解決日時: 2009/08/12 02:49:09



最後はYou Maniacs! You blew it up! Ah, damn you! God damn you all to hell! 「all」なので当時は今この地球上にいる「全て」という意味で「猿」にしたと思うのですがこのような地球にしたのは人間であるという深い意味を含めて後に「人間」に変えたのではないでしょうかhttp://www.youtube.com/watch?v=CsbYx6hevoQ

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