昔の歌謡曲と日本映画が好きな21歳男性 ですが、私はオタクでしょうか?21歳の男...

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昔の歌謡曲と日本映画が好きな21歳男性 ですが、私はオタクでしょうか?21歳の男性ですが昔の歌謡曲や日本映画が大好きです。特に好きな歌手は太田裕美、アグネス・チャン、イルカ、クレージーキャッツ、所ジョージ、中村雅俊、海援隊、西田敏行、渥美清、タモリなどで最近は水谷豊、岩崎宏美なども聴きます。CDだけでなくレコードも集めてます。好きな映画は「男はつらいよ」(寅さん)シリーズ「拝啓天皇陛下様」などの渥美清主演映画「ニッポン無責任時代」「クレージー作戦」シリーズなどのクレージーキャッツの映画「お葬式」「マルサの女」などの伊丹十三監督作品「犬神家の一族」「金田一耕助の冒険」などの金田一耕助映画「青春の殺人者」(水谷豊主演)「太陽を盗んだ男」(沢田研二主演)などの長谷川和彦監督作品「びっくり武士道」などのコント55号主演映画水谷豊主演の「逃れの街」(工藤栄一監督)あとマニアックですがタモリ主演の「キッドナップブルース」(浅井慎平監督)などで最近は尾道3部作(「転校生」「時をかける少女」「さびしんぼう」)の大林宣彦監督作品をよく観ます。あと先日、武田鉄矢主演の「刑事物語」のDVDを買いました。それと水谷豊主演の幻の映画「幸福」(市川崑監督)のDVDも予約しています。部屋には「男はつらいよ花も嵐も寅次郎」「拝啓天皇陛下様」「 あゝ声なき友」(渥美清主演)「お葬式」(伊丹十三監督)「転校生」「さびしんぼう」(大林宣彦監督)の劇場公開当時のポスターを飾ってあります。あとオロナミンCの大村崑の看板も飾ってあります。昔のドラマも好きで渥美清主演の「泣いてたまるか」西田敏行主演の「池中玄太80キロ」水谷豊主演の「熱中時代」「あんちゃん」なども観ます。本もよく読みますが映画関連の本、タレント・俳優の本、伊丹十三、青島幸男、阿川佐和子の著書などを読み先日は、渥美清の俳句の本「渥美清句集 赤とんぼ」とアグネス・チャンの「アグネスが教える楽しい中国語」を買いました。漫画は少し読むのですが特に四コマ漫画が好きでアメリカのチャールズ・M・シュルツの漫画「ピーナッツ」(スヌーピーが出る漫画)園山俊二の「ペエスケ」 植田まさしの「コボちゃん」長谷川町子の「サザエさん」「いじわるばあさん」などであと少し前オークションで少しレアないしいひさいちの「元祖おじゃまんが山田くん」を買いました。二千円でした。あと4コマじゃないですが「じゃりン子チエ」も読みます。こんな私はオタクでしょうか?

質問日時: 2009/10/12 02:17:36

解決日時: 2009/10/26 20:07:43



こんばんは。全然、どうってことないですね。まあ、同年代の御仲間からは”変わってるね!”位のことを仰られていらっしゃるとは、十分想像出来ます・・・。”クレージーキャッツ”に目をつけられたのは”良いセンス”してます。あの方々の”凄さ”は全く色褪せません。青島幸男は本当に素晴らしい”表現者”を得たものです。現在の芸能界に、彼らのような、本当の”芸達者”な方々は皆無ですね。音楽を出来て、笑いのセンスも抜群ですから、やる前から”芝居”も上手に出来るに決まっています。野球における”走攻守”とでも申すのでしょうか?加えて、彼らの、何とおしゃれで、どこか”西洋の職人”を彷彿とさせる、あのスタイリッシュな”かっこよさ”といったら・・・。彼らの一つの”頂点”、それは”スーダラ節”だと思います。ふざけたことを、キッチリとしたフルオーケストラをバックに行い、何を言い出すかと思えば、”判っちゃいるけど、やめられねー。”って、深過ぎます。凄過ぎます。こんな凄い歌詞、私が好きな、鬼才”井上陽水”でさえ、簡単には書けないでしょう・・・。あの、”内臓の強さ、したたかさ”とは、一体何なんでしょうか?”クレージー礼賛”になってしまいました。失礼致します・・・。

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