モントリオール映画祭で日本映画が最優秀監督賞を受賞したこのニュースをどう思います...

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モントリオール映画祭で日本映画が最優秀監督賞を受賞したこのニュースをどう思いますか?私は「この映画ぜひ見てみよう」と思いました。<モントリオール映画祭で「ヴィヨンの妻」根岸吉太郎監督に監督賞>http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/299418/配信元:産経新聞 2009/09/08 10:38更新 東宝に8日入った連絡によると、カナダで開催されているモントリオール世界映画祭で太宰治の短編を原作にした映画「ヴィヨンの妻桜桃とタンポポ」の根岸吉太郎監督が最優秀監督賞を受賞した。 根岸監督は授賞式の壇上で「メルシー・ボク」を連発し、「何度お礼を言っていいかわかりません。モントリオールという、映画が大好きな人々の映画祭で第一歩を歩むことができました。本当にありがとうございます」と語った。 モントリオール映画祭では、昨年は「おくりびと」(滝田洋二郎監督)、3年前は「長い散歩」(奥田瑛二監督)が最高賞にあたるグランプリを受賞。今年は奥田監督が審査員のひとりを務めている。 根岸監督の受賞作は、作家の太宰治が自殺直前の昭和22年に発表した小説「ヴィヨンの妻」が原作。 製作にあたって、根岸監督は「太宰が描いた混沌(こんとん)とした戦後は、不況で良い時代に向かっているとは思えない今の時代と重なる」と話していた。 映画は、「ヴィヨンの妻」をベースに、「思ひ出」「姥捨(うばすて)」など太宰作品のエッセンスを詰め込み「太宰が生きた戦後」の映像化を試みている。太宰を思わせる放蕩(ほうとう)者の小説家、大谷を浅野忠信が、彼をけなげに支える妻を松たか子が演じている。

質問日時: 2009/09/08 06:45:44

解決日時: 2009/09/14 12:34:26



根岸監督は素晴らしい監督ですから、苦労が報われたのです。最近は、テレビ出身の方がほとんどと云っていいくらいに邦画の監督を務めてますが、やはり画格とかテレビとは大きく違います。それと、助監督時代に基礎を叩き込まれた監督はドラマができてます。

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