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東映って18禁の映画を創っていたのですね。鈴木則文監督、池玲子主演のものをレンタルで観ました。はっきり面白いですと表明します。私はにっかつロマンポルノを劇場では観たことが無い世代ですが、レンタルで「これは傑作!」という世評のものを観ても好きになれないのです。でも、これならと思いました。にっかつだと息苦しいのですが、単純に楽しめましたから。しかし、私は存在そのものを知らずにいました。どういう事情で誕生し、私が物心つくときになくなっていたのか。ガイドで結構ですので、調べ方を教えていただくだけでいいです。また、推薦もお受けします。※杉本美樹さんって当時売れてたとウィキペディアにありましたが、誰だかわかりません。これがその人だ、というサブ質問もさせてください。
質問日時: 2008/05/10 08:50:11
解決日時: 2008/05/12 23:08:13
徳間書店「東映ピンキー・バイオレンス浪漫アルバム」という本に、あらかた載っています。http://www.amazon.co.jp/dp/4198610169/なぜか北米で人気で、けっこうな数の(日本ではビデオも出ていない)作品が向こうではDVD化されています。杉本美樹でしたら、温泉芸者や女番長シリーズに出ていますが、代表作でしたら、「0課の女・赤い手錠」ですね。私でしたら「女獄門帖・引き裂かれた尼僧」「江戸川乱歩全集・恐怖奇形人間」「徳川いれずみ師・責め地獄」あたりや、本物の阿部定が出てくる「明治・大正・昭和 猟奇女犯罪史」あたりをお勧めしますが、このへんはちょっと重いかもしれませんね。
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