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宮崎駿監督の新作「崖の上のポニョ」について、宮崎監督の盟友である鈴木敏夫プロデューサーは試写を見届けるなり、「傑作だ」とのコメントを出し、こうした表現は宮崎作品と関わって初めてのことだそうです。.*ということは、これまでにない凡作の可能性がありますね・・・?
質問日時: 2008/07/18 09:47:47
解決日時: 2008/07/20 09:42:52
まず、こういった映像作品に対するコメントは、身内や関係者や同業者のものは信用できません。ただし、彼らがウソをつくからとかではありません。製作者と近いポジションに居る方々は観客とは違った視点で物を見ます。例えば映像的に新しい技術を先んじて取り入れているとか、声優の採用の仕方とか、予算との兼ね合いでどこまで努力しているか・・・などです。逆に言えば(オタクでもないような)一般的な観客はそれとは別の部分を見ているわけで。鈴木プロデューサーの目が節穴だとは言いません。作品を見る目は鋭いでしょうし、観察眼も一般人をはるかに凌駕するプロの目でしょう。しかし、結論を出すのは観客でしかありません。
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