ジョーン・プロウライト の Wikipedia
ジョーン・プロウライト (Dame Joan Plowright DBE, Lady Joan Ann Olivier,1929年10月28日 - )は、イギリスの女優。
来歴
リンカーンシャー州生まれ。ブリストルのオールド・ヴィック劇場で演技を学び、1954年にロンドンで舞台デビュー。1956年に王立劇場でイングリッシュ・ステージ・カンパニーに参加。1957年、ジョン・オズボーンの『ジ・エンターテイナー』でローレンス・オリヴィエと共演した。舞台と映画の両方で活躍し、1961年にブロードウェーで演じた『A Taste of Honey』の主役でトニー賞を受賞している。
私生活では、1961年にローレンス・オリヴィエと結婚(お互い再婚で、ジョーンは二度目)。二人の間にはリチャード・カー、タムシン、ジュリー=ケイトの3子がいる。娘たちは女優になった。オリヴィエとは、彼が1989年に癌で死去するまで添い遂げた。彼との結婚により、公式には「レディー・オリヴィエ」となり、オリヴィエが1970年に一代男爵位を授かると「オリヴィエ男爵夫人」となったが、彼女自身が俳優としての活動でその名称を使ったことは一度もない。
ジョーンの弟デヴィッド・プロウライトは、イギリスのテレビ会社グラナダTVの重役である。
ノース・リンカーンシャーにある、プロウライト劇場の名は彼女にちなんでいる。
映画出演作品
- ジ・エンターテイナー The Entertainer (1960)
- エクウス Equus (1977)
- Three Sisters (1970)
- 数に溺れて Drowing By Numbers (1988)
- 魅せられて四月 Enchanted April (1992)
- わんぱくデニス Dennis the Manace (1993)
- ラスト・アクション・ヒーロー Last Action Hero (1993)
- スカーレット・レター The Scarlet Letter (1995)
- サバイビング・ピカソ Surviving Picasso (1996)
- ジェイン・エア Jane Eyre (1996)
- 101 101 Dalmatians (1996)
- ムッソリーニとお茶を Tea With Mussolini (1998)
- ダンス・ウィズ・ミー Dance with me (1998)
- ダイナソー Dinosaur (2000) 声の出演
- 永遠のマリア・カラス Callas Forever (2002)
- 女神が家にやってきた Bringing Down the House (2003)
- アイ・アム・デビッド I AM DAVID (2004)
- ドラゴン~竜と騎士の伝説~ George and the Dragon (2004)
- おさるのジョージ Curious George (2006) 声の出演
- Mrs.Palfrey at the Claremont (2006)
外部リンク
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最終更新:2009/10/16 06:27 UTC
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