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スタンリー・キューブリックの『シャイニング』の中で一番怖かったシーンは?実は私が一番怖かったのは、奥さんの顔でした。未だに親戚の間で笑い話になっているのですが、子供の頃みんなで「シャイニング」を見た時に、私がジャック・ニコルソンの怪演よりも、そのジャックに恐れおののいた奥さんの顔を見て、すごく怯えたというのです。確かに少し覚えています。奥さんが目を見はって呼吸が荒くなっているシーンをみて、「半漁人みたいだ」と思って、そのビデオがあるというだけで、叔父の家に遊びに行っても居間には近づきたくなかったのです。(奥さん役の女優さん、ごめんなさい)現在すっかりホラーファンの私としては自分でも信じられない昔話ですが、そういえば大人になってから「シャイニング」を見ていませんでした。無意識に避けているのでしょうか(笑)?シャイニングに限らず、映画の中で本筋とはズレた物に、どういうわけか戦慄したという方、おられますか?その映画と、問題のシーンと、それをどう感じたのか教えてください。
質問日時: 2009/10/01 12:49:38
解決日時: 2009/10/07 14:15:58
キューブリックの「時計じかけのオレンジ」で犯人の男が、偶然再び被害者の家を訪れてしまった男が風呂にはいっている時の鼻歌を聞いた家主が、男が昔 自分達を傷つけた犯人であると気付き衝撃を受けるシーン。全く笑う場面ではないのですが、家主役のおどろいた顔がおもしろくて爆笑してしまいました。戦慄じゃないですね。本筋とズレた物に笑ってしまった話でした。
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