フランソワ・オゾン監督はなぜシャーロット・ランプリングを使いたがるのでしょうか?...

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フランソワ・オゾン監督はなぜシャーロット・ランプリングを使いたがるのでしょうか?フランス語も話せるから?なんか色気もないし、意地悪臭い顔をしてるので、理解できません。

質問日時: 2007/12/15 00:17:33

解決日時: 2007/12/16 10:29:26



彼女はイギリスが誇る国際派女優ですし、むしろオゾン監督よりキャリアは上です。故ヴィスコンティが彼女の事を『その目があれば十分だよ。何でも知り尽くした哀しい目だ』と評した事は有名。日本人受けする容姿ではないけれど、若い頃の作品『愛の嵐』を観たら彼女が如何にフランス映画の空気感にぴったりなのかわかります。オゾン監督はゲイならではの底意地の悪い目線で女を撮る事のできる人です。そんな監督のお眼鏡にかなうミューズとして、熟女の寂しさと色気、両方を備えた彼女が起用されるのは当然だと思います。

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