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映画、死ぬまでにしたい10のことについて。この映画で初めてサラ・ポーリーという役者さんを知ったのですが、この方はもとからこういう顔なのですか?それとも役為に痩せたのでしょうか?それとこの映画、映画をあまり見慣れていない私にとっては、淡々としているというか全然面白く感じられなかったのですが、面白いと思った方はどこが面白かったか教えてほしいです☆
質問日時: 2009/01/11 01:36:03
解決日時: 2009/01/16 02:21:17
サラ・ポーリーさんはもともとあのような顔です。映画のためにほぼすっぴん状態だったそうですが。痩せるように見せるためのメイクはしていたでしょうが、本当に病的なまでにガリガリには痩せてませんでしたね。個人的には、面白くない、と感じる人の多くは、タイトルに惑わされていると思います。「死ぬまでにしたい10のこと」・・・誰だって、余命を宣告された主人公の、最後は涙を流してしまうような感動作、を期待してしまうでしょう。しかし、原題は「my life without me(私がいない私の人生)」とでも訳すべきでしょうか、とにかく、死ぬまでにしたい10のこと、というのは、単に主人公がメモ帳に書いていたワンフレーズだけのこと。それを安易に邦題につけてしまったので、タイトルと内容との差に「つまらない」と思う人が多いと思います。個人的にはサラ・ポーリーの演技が堪能できてとてもよかったと思います。一見無軌道に見える彼女の行動も、すべて些細ではあるけれでも自分の人生の範囲の外側にあったこと。それを体験することによって、最後に「生」を感じたい。単に肉体改造をして感動を押し付けられるより、つたない旦那、そして無邪気な子供、そして一見意思疎通がうまくいっていないようでいる実母・・・それらの関係をじっくり描いており、人間ドラマとしては及第点だと思います。そうですね・・・「この森で、天使はバスを降りた」みたいな感じですね・・・私はけっこう好きですよ。
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