「イベントホライゾン」というサム・ニール主演のホラーSF映画なのですが、色々と不...

現在の掲載作品数23629

読み込み中...
「イベントホライゾン」というサム・ニール主演のホラーSF映画なのですが、色々と不明です。私が出した結論はイベントホライゾン号のコアで宇宙の果てに行ってみたら、なんとそこは地獄(あの世)でした。あんまりの恐怖に乗組員は発狂して死んでしまいました。でも機械は死ねないから、イベントホライゾン号は地獄の何かにとりつかれて、新たな獲物を求めに、冥王星(冥界はあの世にあるから)にきましたよ。…でいいのでしょうか?宇宙の果てにはカオスのみという事を表しているのでしょうか?だとしたら地獄説否定。でも、ラテン語を用いたり、宗教色も見え隠れしていたので、地獄に行ってしまったかのような印象を受けました。なんだか色々とすっきりしなかったので、できれば他の方の感想も聞きたいです。宜しくお願いします。

質問日時: 2009/05/03 03:56:31

解決日時: 2009/05/17 18:04:53



個人的には、単に「宇宙のどこかに存在する邪悪なもの」と遭遇してしまった、と解釈しています。それは、通常の宇宙を航行する段階では良いですが、科学技術の発達と共に、人為的な操作(例えばワームホールとか)によってもたらされるもの。深層心理としては、製作者に「バベルの塔」のように、神の存在に触れると災いをもたらされる、という認識があったかどうかわかりませんが、あの映画をみていると、単純に、地獄とかカオス理論とか、そういうものを超越した存在が見え隠れするような気がします。あくまで、個人的な解釈です。好きな映画なので回答してしまいました。でも、こうやっていろんな解釈ができる映画、っていいですよね。

注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。

- PR -