「アマルフィ 女神の報酬」のタイトルの意味が分かりません。犯人役の佐藤浩市のセリ...

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「アマルフィ 女神の報酬」のタイトルの意味が分かりません。犯人役の佐藤浩市のセリフがカギだと思いますが、忘れてしまいました。アマルフィの都市名の由来と「俺たち凡人は・・・」のくだり、教えてください。

質問日時: 2009/09/23 02:17:47

解決日時: 2009/09/24 01:52:42



映画のパンフレットによれば、アマルフィの由来は、ギリシア神話の英雄ヘラクレスは、愛する妖精の死を悲しみ、世界で最も美しいとされる場所に、その亡がらを埋めて町を作った。彼女を永遠のものとするために・・・・・・。その町の名は - アマルフィ。英雄はこうして町を作り伝説になる。だが、そうでない人間は、ただ悲しみを背負って生きていくしかない。ということで、「そうでない人間」のことを藤井(佐藤浩市)は「凡人」と言ってましたね。つまり、ヘラクレスと同じように愛する妻を亡くした藤井(佐藤浩市)は、英雄ではなく凡人なるがゆえに悲しみを背負って生きていくしかない。しかし彼は、悲しみを背負って生きていくのではなく、「生きていても仕方がない」と、妻の無念を晴らした上で死を選ぼうとしていた。そんな彼に「生きていく意味・理由」という「報酬」を与えた「女神」として、矢上紗江子やアルマがいたという話ですね、たぶん。「女神」の解釈は他にもあるかもしれませんが。

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