「戦場のメリークリスマス」(大島渚監督)をご覧になった方に質問です。世界の北野武やこれまた世界の坂本龍一など出演者も話題たっぷりの作品でしたが。気になることが一つあります。編集のことです。あの映画の編集ですが、乱暴?というか粗いというか、ぶつ切り感がして・・・。男ばかりが登場する物語なので、敢てあのような編集にしたのでしょうか?気のせいでしょうかね?どうでしょう、教えて下さい。*ちなみに、大島監督の他の作品は観てません。
質問日時: 2009/11/18 10:19:34
解決日時: 2009/11/25 00:51:45
ベストアンサーを表示 >>
古典、というものについて考えてみました。古典とよばれるもの(映画、音楽、演劇、小説など)はよく、基礎として評価されることが多いと思うのですが、古典の真価はそこではないのではないか、と考えました。なぜそういうことを思ったかと言うと、先日の「爆問学問」で坂本龍一氏が次のようなことを言っていたからです。「9.11テロが起こったとき、あまりの絶望で、みな言葉を失い、音楽もかかっていなかった。そんな時、初めて耳にした音楽がビートルズの『イエスタデイ』だった。そこに、僕は『音楽の存在意義』のようなものを感じた」ビートルズといえばある種の「古典」「先駆者」です。彼らは多くの音楽人に多大な影響を与えました。しかし、僕の周りの友達にこう言うことをいう人がいます。これは黒澤監督について僕が語っていた時です。「『先駆者』。何かを始めた昔のもの(人)より、それを発展させた今のもの(人)の方がすごい」と。僕は一応こう返しました「でも、お前が好きだといってる監督のほとんどが黒澤の影響をうけてるんだぜ」。友達は首をひねりました。僕は、間違っていました。知らず知らずのうちに無意味な比較をしてしまったのです。卵が先か?鶏が先か?そんなことは問題ではないのです。どっちが、すごいかというのは卵にも鶏にも失礼だと気づきました。そこで、僕は考え方を変えたのです。つまり、基礎を築いただの、発展させただの、という問題ではなく「本質的な部分」に触れたかどうかが問題ではないのか?ということです。まず、新しいことをしないと世間に評価されません。黒澤監督も小津監督もです。そしてその時代を風靡しました。その「新しいこと」は今となっては、新しくないことが多い(技術的な面などは特に)ですが、それは「本質」ではないのです。モノクロでCGなどない時代の映画が評価されるのは「本質的な部分」に(黒澤、小津それぞれのやり方で)触れているからではないでしょうか?その証拠に彼らを尊敬してる監督達はまったく作風がそれぞれ違います。その「違う」部分を比べても仕方ない。大切なのは「本質」なのです。話を戻すと「ビートルズはあの時代だから評価され、古い部分もあるかもしれない、けど、彼らは確かに音楽『本質的なもの』にふれたのだ」坂本さんの言葉はこう解釈できないでしょうか。つまり僕が言いたいのは、古典や先駆者が評価されるのはなにも、「基礎」を築いたからではなく(そんなものはないのです)、「新しいこと」に挑戦しそのなかに、普遍的な「本質的な部分」があったからだ、ということです。皆さんはどう思いますか?お礼は250枚です。
質問日時: 2009/09/06 14:42:05
解決日時: 2009/09/13 02:42:33
ベストアンサーを表示 >>
戦場のメリークリスマスにでてくる坂本龍一は、化粧してますか?デビッドボウイもしてますか?
質問日時: 2009/07/24 03:34:35
解決日時: 2009/08/07 18:13:18
ベストアンサーを表示 >>
ムツゴロウさんの映画「子猫物語」は、どうして最近テレビで放映されないんでしょうか?レンタルしてくるほどではないのですが、テレビでやるならもう一回見たいな、とずっと思っていますが、なかなか流れません。昔の映画ですが今の子もきっと楽しめるし、音楽も坂本龍一さんだし、良い映画だったと思います。版権の問題?動物の扱い方が今だと問題に?などいろいろ考えてしまいます。ご存じの方、ぜひ教えてください。
質問日時: 2009/07/04 01:01:34
解決日時: 2009/07/18 20:16:59
ベストアンサーを表示 >>
日本の映画音楽で有名なのは、坂本龍一さんと久石さんですが、他にお勧めの作曲家がいたら、教えてください。できればCDが出ている方がいいです。
質問日時: 2009/01/26 14:17:14
解決日時: 2009/02/09 19:10:46
ベストアンサーを表示 >>
戦場のメリークリスマスで坂本龍一はヨノイと言う役名でしたが実際にヨノイっていう苗字はあるんですか?
質問日時: 2008/09/06 07:20:30
解決日時: 2008/09/20 18:05:48
ベストアンサーを表示 >>
戦メリの坂本龍一は、日本一軍服が似合う人だと思いました。戦メリをみて思ったのですが、教授は、とっても軍服がお似合いでした。あの、きりっとした顔に軍風な帽子?はとってもあっていて、かっこよすぎでした。しかも、デヴィッド・ボウイとのキスっぽいシーンのときの教授の表情は、とてもよかったです。あの表情ができる俳優さんはあんまりいないと思います。軍服も日本一似合うと私は、思っています。
質問日時: 2008/07/06 14:16:21
解決日時: 2008/07/20 18:36:14
ベストアンサーを表示 >>
バベルについてどう思いますか最初見たときは面白いような、そうでないような・・・ですが後から思い出すとああ~なんとなく評価された理由がわかるような気がします言語の違いなど伝わらないことがそれにあたるのかなと評価する理由はわかりますが過大評価する理由がわかりません それがなかったらたぶん面白くないと言うと思いますバベルの感想と評価された理由それを教えてください(つまらなかったわけではなくて後々考えると面白いそれを過大評価がそう思わしてるのではないかと思いますつまり一部の人の過大評価が見た人々の評価へ繋がったんじゃないかと思いますただ1つ言えるのは坂本龍一さんの挿入歌はよかったです)わかりにくくてすみません
質問日時: 2007/12/21 04:11:01
解決日時: 2007/12/25 09:22:29
ベストアンサーを表示 >>
映画「バベル」のホームページのBGMって、坂本龍一ではないですか?参加していたのでしょうか。
質問日時: 2007/05/01 12:43:08
解決日時: 2007/05/01 15:48:08
ベストアンサーを表示 >>
「戦場のメリークリスマス」の、坂本龍一とデビットボウイの関係は、結局、ヨノイが相手を一方的の見初めたという男同士の愛・同性愛みたいなことなんでしょうか?キスシーンで、ヨノイ卒倒してますし…
質問日時: 2007/03/31 14:38:14
解決日時: 2007/04/14 18:50:15
ベストアンサーを表示 >>