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ミッキーローク主演の映画「レスラー」のラストシーンについて余韻の残る素晴らしいラストシーンでした。映画を観終えた瞬間、私の脳裏には阪本順治監督、赤井英和主演の「どついたるねん」のラストが思い浮かびました。同じような感想を抱いた方、いらっしゃいませんか?
質問日時: 2009/07/30 08:55:40
解決日時: 2009/08/03 00:26:27
いやー、まったく同じことを思い出しました。ラストカットのあと、原田芳雄さんの歌が流れてくるかと思いました(笑)わたくし事ですが、私はカミさんと二人で、一緒に観に行った映画の前売りチケットをアルバムに保管してその脇に映画の感想を短く書き留めて鑑賞記録にしているのですが「レスラー」の感想には“米国プロレス版どついたるねん”と書いてます(笑)まぁ、格闘技やスポーツに限らず、一度は足を洗った不器用な男が、結局元の世界しか居場所がなく戻っていく、というストーリーは映画の定番の一つですから似た雰囲気を感じる映画はあって然るべきだと思いますが、特にあのラストシーンは、同じ余韻をもってましたね。ちなみに私は「レスラー」を観て、「どついたるねん」以外にも、同じくミッキー・ローク主演の「ホームボーイ」と金子正次さんの「竜二」をなんとなく思い出しました・・・。
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