ケビン・コスナー の Wikipedia
ケビン・コスナー(Kevin Michael Costner, 1955年1月18日 - )は米国の映画俳優、映画監督。
略歴
3人兄弟の末っ子。カリフォルニア州立大学フラトン校でビジネスを学んだ。
1990年の『ダンス・ウィズ・ウルブズ』ではアカデミー賞の最優秀映画賞と最優秀監督賞とを授与され、後のクリント・イーストウッドと共に、オスカー監督兼俳優としての地位を得た。『ダンス・ウィズ・ウルブズ』では、インディアンに関した作品であったが、自身もチェロキー族インディアン、ドイツ、アイルランドの混血である 。
1993年の『パーフェクト・ワールド』以降はヒット作品に恵まれず、1995年の『ウォーターワールド』では当時映画史上最大の損失を出した。『ロビン・フッド』と『ワイアット・アープ』ではラジー賞最悪主演男優賞、『ポストマン』では最悪監督賞および最悪主演男優賞をそれぞれ受賞してしまった。近年、大作では若手を盛り上げる脇役、低予算映画では主役というポジションが定着し、人気の低迷が続いている。
日本では、テレビ洋画劇場での日本語吹替で多くコスナーを担当した津嘉山正種の声もよく知られている。一部映画雑誌においてはケビン・“コストナー”と表記されていた。
主な作品
- ラブINニューヨーク Night Shift (1982)
- ステイシーの騎士達/ラスト・ギャンブラー Stacy's Knights (1982)
- ドリーム・リーグ Chasing Dreams (1982)
- 女優フランシス Frances (1982)
- 5人のテーブル Table For Five (1983)
- テスタメント Testament (1983)
- ガンランナー The Gunrunner (1984)
- ファンダンゴ Fandango (1985)
- シルバラード Silverado (1985)
- アメリカン・フライヤーズ American Flyers (1985)
- マリブ・ビーチ物語 Sizzle Beach, U.S.A. (1986)
- 世にも不思議なアメージング・ストーリー Amazing Stories (1986)
- アンタッチャブル The Untouchables (1987)
- 追いつめられて No Way Out (1987)
- さよならゲーム Bull Durham (1988)
- フィールド・オブ・ドリームス Field of Dreams (1989)
- リベンジ Revenge (1990)
- ダンス・ウィズ・ウルブズ Dances with Wolves (1990)
- ロビン・フッド Robin Hood: Prince of Thieves (1991)
- JFK JFK (1991)
- ボディガード The Bodyguard (1992)
- パーフェクト・ワールド A Perfect World (1993)
- ワイアット・アープ Wyatt Earp (1994)
- 8月のメモワール The War (1994)
- ウォーターワールド Waterworld (1995)
- ティン・カップ Tin Cup (1996)
- ポストマン The Postman (1997)
- メッセージ・イン・ア・ボトル Message in a Bottle (1999)
- ラブ・オブ・ザ・ゲーム For Love of the Game (1999)
- 13デイズ Thirteen Days (2000)
- スコーピオン 3000 Miles to Graceland (2001)
- コーリング Dragonfly (2002)
- ワイルド・レンジ 最後の銃撃 Open Range (2003)
- ママが泣いた日 The Upside Of Anger (2005)
- 迷い婚 -全ての迷える女性たちへ- Rumor Has It (2005)
- 守護神 The Guardian (2005)
- Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼 Mr. Brooks (2007)
参照
外部リンク
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最終更新:2009/10/12 05:03 UTC
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