マイケル・ジャクソンと映画This Is Itのケニー・オルテガ監督の信頼関係を...

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マイケル・ジャクソンと映画This Is Itのケニー・オルテガ監督の信頼関係を示すようなエピソードを、沢山教えていただけませんか?、私が最近、読んでジーン、としてしまったのはこれです。長年マイケルと働いてきたケニー・オルテガがインタビューで、「これを撮影しておけばよかったと思ったシーンは?」と尋ねられた時の回答は、、、--映画にしたいというのとは違うのだけれど、生涯、思い出し続けるだろう、という出来事があったんだよ。ある夜、衣裳部屋で、舞台装飾を話し合っていたんだ。と、マイケルが「ケニー、ケニー、、、」と最初はごく小さな声で、言う。「何してるんだい?」と尋ねると、彼は「名前を言ってみてるんだよ。これで発音あってるかな?」と言うんだ。マイケルはインディアナ州出身で、僕の名前を独特な発音で言っていたんだよ。多分、彼に名前を呼ばれるたびに僕がニンマリするので、尋ねたんだろう。で、僕は言ったんだ。「もちろん、マイケル、きみは僕の名前をちゃんと言ってるよ。僕は、君が僕の名前をいう言い方が気にいってるんだ。君に名前を呼ばれると、にっこりしたくなるよ」ってね。するとマイケルは言ったんだ、「よかった、、、。僕が"ケニー"っていうとき、それは"友達"っていう意味なんだよ」とね。--

質問日時: 2009/11/02 15:35:35

解決日時: 2009/11/09 00:45:50



ほんと・・・涙出てしまいますね。友達探しをしている少年のような言葉ですね。今頃天国でたくさんの友達に囲まれて楽しく過ごしているかな・・・?オルテガ監督との信頼関係とは少し違うかもしれませんが、ファンを愛するマイケルの言葉です。もう読んでらっしゃるかもしれませんが、「Entertainment Weekly」のTHIS IS IT特集の中の記事で、マイケルがリハーサルを頑張り過ぎているのと、あまり食べない事を心配したオルテガ監督に言った言葉。「Don't worry. Just put the people all crushed up against the stage. They're my fuel. They're my food.Their love will get me to the end.」「心配しないで。 ステージに詰め掛けてくれるファンのみんなが集まってくれれば大丈夫なんだ。 彼らは僕の燃料なんだ。僕のフードなんだ。彼らの愛があれば、僕は最後までやり抜くことができるんだよ。」どんなに辛い目にあってもファンを信じて愛してくれていたマイケルらしい言葉だと思います。コンサート、実現させて世界中のファンからの愛でお腹いっぱいになってほしかったな・・・

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