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ギレルモ・デル・トロ製作の「永遠のこどもたち」を観た方へ永遠の子供たちのラストですが、あれって『幸せなラスト』だと思います?友人と観に行きましたが友人は何の抵抗も無く『幸せ』と感じたそうです。私は正直恐怖すら感じました。こども達は永遠に成長することなく、誰も人生を選ぶことも無く永遠にあの世界で生きるんですよね。たとえそれが親の希望が具現化した世界だとしても親のエゴも含めとても不愉快でした…。私はすごく抵抗があるのに、ちっともそう思わない友人にすごくびっくりしました!みなさんの感想も是非聞かせてください。
質問日時: 2009/08/07 10:24:16
解決日時: 2009/08/21 19:41:03
あれは、狂気の果ての幸福、というやつですね。ラウラにとっては息子への贖罪でもあるし、孤児院の子供らへの贖罪(一人だけもらわれたことで、難を逃れたため)でもある。なので、それをああいう形で償ったのは、ある意味幸せでしょう(だから最後はこれ見よがしの不幸を演出してないのでしょうし、旦那さんも笑顔で終わるんでしょう)。ただ、やっぱり彼女の狂気が描ききれてない、弱いと思いました。個人的な感想はこんな感じです。細かいレベルだと、先に書いた回答があるのでそちらを。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1022257555http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1022246140
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