金守珍 : ウィキペディア(Wikipedia)

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金守珍 の Wikipedia

金守珍(キム・スジン、김수진、1954年 - )は、新宿梁山泊代表、俳優。東京都出身。演出家のときは金盾進(きむ・すじん)と名乗る。

人物

東海大学電子工学部卒業後、大山という名前で蜷川スタジオに在籍。本名で役者をやりたいと思い、状況劇場に移籍。1987年には自身が代表となり、劇団・新宿梁山泊を旗揚げし、演出を手がける。2001年には日韓合作映画『夜を賭けて』で監督を務める。

第3回ワンコリアフェスティバルより、演出を担当している。

2007年、新宿梁山泊が、元団員の鄭義信作『それからの夏』を上演しようとし、鄭は自身の著作権を主張してこれを差し止めたが、新宿梁山泊は、この戯曲が劇団の共同制作であることを主張し、自主上演権を求めて裁判所に提訴し、東京地裁で和解、上演を中止した。

受賞歴

  • 1989年、『千年の孤独』でテアトロ演劇賞を受賞。
  • 2002年、第57回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人監督賞、第43回日本映画監督協会新人賞を受賞。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2009/11/07 13:40 UTC (変更履歴
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