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東映任侠映画並びに藤純子ファンの皆様へ 「日本大侠客」についてお教えください。かなり探してきましたが、遭遇しません。「日本大侠客」’66という映画で、監督は御大マキノ、脚本は当時気鋭の笠原和夫という、黄金コンビ。そうして藤純子はまだ後年の息をのむ、眼をみはる美しさ(例えば「死んで貰います」’70の幾太郎)はないが、馬賊芸者:お竜を演じ、後年の「緋牡丹博徒」の原型となった映画とのことで、藤純子研究(?)を志すものなら、「明治侠客伝」‘65と並び、彼女の初期重要作品として、視聴絶対必須の作品とのこと。そうして、この2作で、藤純子は女優として、役柄、演技で新境地を開き、日本映画の大女優としての礎を築いたとも。ただ、私、相手役が高倉健でなかったためでしょう、封切り当時、みませんでした。しかし、だいぶ前から、「これではいけない」と 思い直して探しているのですが。筋立ては、「花と竜」にも出てくる、北九州の実在の大親分吉田磯吉(鶴田浩二)の話で、藤純子は彼のため身を捨てて尽くし裏切られる芸者役とのこと。もし、この作品につきましての、on-demand,DVD,VHS情報、あるいは、作品のご評価,感想なりお聞かせ下さい。そもそもVHSが本来生産されていないのかもしれないのです。そのあたりのことも もしご存じの方おられましたらお教えください。「存在しないものを探す」という無駄なことしなくて済みますし。また、VHSが本来実在しないものなら、この映画をrealtimeで観た実経験のある人は、かなり限られた数になってきますし、これから減っていく一方です。それらの方々の「評価」「感想」は、貴重な歴史的資料の価値もあります。また、もし、皆様のお声で、「同じ身を売って満州に渡る話であっても、「侠骨一代」まではとってもいかない、しょうもない映画だ」とかの声が多ければ、たとえVHSがみつからなくとも、諦めもつきやすいかも。全国の東映任侠映画並びに藤純子ファンの皆様、よろしくお願い申します。どうかお知恵ください。(少々オーバー且手垢のついた表現ですが、私にとって、かつて神であり、女神であった(今でもですが)健さんと純ちゃんに絡んだことです、どんなコメントでもかまいせん。それを手がかりに、VHSを探す手段が見つかるかも)
質問日時: 2009/03/24 09:42:20
解決日時: 2009/03/29 19:58:11
VHS、DVDのいずれも販売されておりません。私は、リアルタイムでも見ましたが、東映チャンネル放送版を所持しております。原版の保存状態が不良のため、音声や画面に乱れがあるとのことなので、今後も、セルレンタルともに可能性はないと思います。東映任侠映画は、CS衛星放送の東映チャンネル放送版の録画をおよそ100タイトルほど所持しております。最上敏信円尾敏郎編「任侠スタア列伝」(ワイズ出版)によれば東映任侠映画は160本がリストアップされていますので半分ほどを持っていることになります。それほどのマニアである、ということになります。内容は、好みもありましょうが、私は、身をもって、吉田磯吉を助けようと拳銃片手の、お竜さん、に、惚れました。東映任侠映画を追う、のには、できれば、レンタルでなく、スカパーかケーブルテレビ局に加入して、常に、東映チャンネル、をチェックする必要がある、と思います。再放送をご期待下さい。
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