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先日、押井守監督作品の『天使のたまご』を観ました。そこで魚(の影)を追いかける人々が出てきますが、あのシーンはどう解釈をしますか?あの映画に解釈なんてない、などそういう方向は今回なしでお願いします ><;作品の経緯を知った上で拝見したので・・・ただ色んな方の考えを聞きたいだけです^^複数回答でもなんでも結構です。それとついでに、あの魚のシルエットはシーラカンス・・・ですよね?
質問日時: 2009/07/26 07:36:22
解決日時: 2009/08/09 19:30:55
普通『魚』は「生」の象徴で、『鳥』は「死」の象徴です。(因みに、魚はキリスト教徒をも意味します。http://www.freeml.com/ep.umzx/grid/Blog/node/BlogEntryFront/user_id/46366/blog_id/115177)方舟の少女の「魚なんて、もう何処にも居ないのに」という台詞は、「人類は滅亡している」事を意味していると思います。故に『影』(漁師達)は魚を捕らえられない。もう滅んだ者達が、己の命を捕まえようとしているからです。私は押井監督の手による絵本を持っているのですが、http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/03620678.htmlそれには、『魚』は「もう語られることのない言葉」「叫ばれることのない言葉」とあり、『魚狩り』は「贖罪の儀式」とあります。ですので、魚は人間が滅ぼしてしまった生物全てを暗示しているのかも知れません。因みに魚はどう見ても、シーラカンスです。
注)Yahoo!知恵袋内の情報を検索した結果を表示しております。